その女性とは?
私は新入行員として、溝の口支店に配属されました
そして3年後の4月に平塚支店に転勤
その時、新入行員として入ってきたのが彼女です

私の第一印象
ポッチャリして可愛い
明るいけど、控えめ
性格は抜群にイイ
普段の会話などで第一印象は間違ってないと確信
ぜひ、付き合いたいと思いました

私のとった行動及び彼女の反応
ある夜、自宅へ電話しました
携帯電話のなかった時代です
「今度の日曜日に映画いかない?」
意外にも「いいよ」と言ってくれました

その後
映画を見て、喫茶店に寄って
楽しくおしゃべりしました

初回のデートは大成功でした
しかし、その後がいけません

しばらくして、再度「映画デート」を申し込みましたが
・・・断られました
「銀行のオンラインシステムが変更になるので忙しくなるから」
という理由で

次に申し込んでも、また断られました

色々思い悩みましたが、理由はわかりません

追い詰められた私が採用した方法とは?

  1. 平塚支店の男子行員に言いふらす
    当時、私は銀行の独身寮住まいでした
    平塚支店に勤務していた独身男性行員は5人いました
    彼らに「私が彼女を大好きである」ことを言いふらしたんです
    これは、ある意味危険な方法ですよね?
    彼女が本当に私を嫌っていたなら
    この作戦は致命的です
  2. 押して押して押して、限界に達した時、さっと引く
    「押してもダメなら引いてみな」作戦です
    これ以上付きまとったら、彼女に迷惑がかかる
    それは私の本意じゃない
    潔く身を引こう・・・と思いました

 

平塚支店を転勤し、日米会話学院で6か月英語研修をしました
銀座支店に移って2年後

独身寮の後輩から
「Y子さん(妻です)お付き合いしたいそうですよ」
と言われました

一緒にいる だけで楽しい その人は この世に必ず いると信じて

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます