参考記事

恋の形勢が不利な局面で実行した、たった2つの方法 

上記記事で紹介した、「押してもダメなら引く」という方法が立て続けに成功したという話です。

  • そもそも人間は、「嫌いではない異性」から執拗に迫られると悪い気はしないものです。
  • 相手が積極的にアプローチしてきて、あなたは態度を決めかねていたとします。
  • そして、突然相手からの攻撃が止んだとしたらいかがでしょう?
  • 「あれっ」という気持ちになりますよね?
  • 心が真空になり、相手に引き寄せられてしまいます。
  • この理屈を私は「恋のバキューム理論」と呼んでいます。
  • 平塚支店から語学研修を経て銀座支店に転勤してまもなく、親戚の紹介で見合いをしました。
  • 平塚支店で好きだった女性(今の妻)のことは諦めていました。
  • 押しても押しても押してもダメだったんです。
  • 見合いの相手は、日本でもトップクラスの総合商社M物産に勤務していました。
  • 少し怒りっぽいところがありましたが、意気投合しましてね。
  • 最初は、よく鎌倉でデートし順調に愛がはぐくまれていった感触が・・・
  • しかし、急に冷たい感じに変わってきました。
  • 慌てて結婚を申し込んだら断られてしまったのです。
  • 何度「お願い」してもダメでした。

ここまで読んだあなたは私のことを、こう思ったでしょうね。
「何かデリカシーのない奴だな」
「愛情表現が下手な野郎だ」

心のどこかに「平塚支店の女性」が気になっていましたのかも知れません。
「M物産の女性」に以下の内容の手紙を書きました。

「しばらくの間でしたが、おつきあいしていただいて楽しかったです。
初めから結婚を前提に交際したのですが、こういう結果になって残念です。
こうなったのは、すべて私が至らないためです。
あなたを紹介してくれたAさん(私の親戚)にも報告しておきました。」

未練がましい内容ですが、投函して2~3日後に彼女から電話が来ました。
「あの時、断ったのは間違いでした。
引き続きお付き合いさせてください。」

私は、再度逢うことにしました。

次回逢った時、再び彼女は不機嫌な感じになりました。
そして、別れ際に、こう言い放ったんです。
「やっぱり、お付き合いしないでおこうと思います。」

私:
「そうですか。
分かりました。
いずれにしても、あまり気にしないで下さい。」

翌日、彼女から電話が来ました。
「やっぱり、お付き合いしてください。
あなたと別れた後に感じたんです。
あなたを失って初めて分かったんです。あなたは空気みたいな存在だということに。

私:
「もう止めましょう。」

この記事を書いていて思いました。
「これって、成功事例になるのかな?」
「俺は空気みたいな人間なんだ。」

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます