5年前、大腸がんになりました。

健康診断の結果、大腸がんの可能性があるため精密検査を受けるよう指示されました。

「えーっ?
大腸がん?
死んじゃうの?」
と、悲嘆にくれました。

内視鏡検査を受けたところ、先生からあっさりと言われました。

「はい、大腸がんですね。
ほら、これです。」

と言われて、画像を見せてもらいました。

泣くヒマもなかったです。

冷静になって、どんな兆候があったのだろうと思いめぐらせました。
以下の2点がそうじゃないかと。

  1. 下痢と便秘を繰り返していた。
  2. 急に痩せた。
    ピークで85kgあったのが、ダイエットらしきものをせずに70kgぐらいになりました。

 

そして、大腸がんになった原因を考えてみました。
以下の3点が思い浮かんだんです。

  1. 暴飲暴食を繰り返していた。
    自慢じゃないけど、意識がなくなるまで呑むことが多々ありましたからね。
  2. 特に、辛い物や刺激物が好きだった。
  3. がん家系でした。
    祖父は胃がん、父は肺がんで亡くなりました。
    母は胃がんです。
    私は、がん以外では亡くならないという自信がありました。

それでも、今回は大丈夫なような気がしました。
理由は、

  1. 早期発見だから。
  2. がんの部位が肺・肝臓・膵臓などというイヤな場所じゃなかったから。

無事、がんの摘出手術も成功し、
医師からはステージ1で再発の可能性は低いと言われ、
5年経ってもピンピンしています。

関連記事

  1. ダメな生活習慣で大腸がんになったが早期発見で死を逃れた話

高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます