大腸がんで入院し、退院後のたった1つのイヤな症状

大腸がんの手術で入院後、約1か月で退院しました。

退院時、医師による説明です。

  • 摘出したがんは直径約3cmで比較的大きい。
  • しかし、病理検査の結果はステージ1。
  • 早期発見のため、再発の可能性は限りなくゼロに近い。
  • ポリープができやすい体質と判断される。
  • 手術後の腸の癒着により、腸閉塞になる可能性はある。

退院後の経過

  • 2年間ぐらいは、時々便秘や下痢になりました。
  • ただ、全般的には痩せた後の体重約65kgをキープして快調でした。
  • 毎年1回のがん検診でも異常は見当たりませんでした。
  • 酒量も落としました。毎日平均ビール中瓶1本、麦焼酎のロック2杯くらいでしょうか。
  • 犬の散歩などで1日1万歩以上歩いていました。

 

退院して約3年半、イヤな症状が現れました。

安定的な便秘です。

それまでも便秘症状はありました。

便通がないのはせいぜい2~3日間。
そして、1週間ぐらいで、1日1回に復帰しました。

ところが、今回は、4~5日に1回。
これが常態化しました。

どこかで読んだ本に、
「毎日出なくても同じようなサイクルで便通があれば便秘じゃない」
と書いてあったような気がしたので、「まあいいか」と簡単に考えてしまいました。

しかし、
ある事件をきっかけに再度入院するハメになったんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます