寝つきに限定した快眠法です。

  • スッキリ目覚めて「今日はよく寝た。気分がいいぞ!」というのが快眠法の目的ですよね?
  • ところが、夜なかなか寝つけないと、こんな気分にはなれません。
  • 快眠法の必要条件として、まず「すんなり入眠すること」が挙げられます。
  • そのために私が実践している方法を紹介します。

 

あなたは、以下の状態になっていませんか?

  1. いろいろ努力しても眠れない。
    適度な運動をしたり、軽くお酒を飲んでも効果なし。
  2. 体調不良で眠れない。
    花粉症、疲れがたまっている。
  3. ストレスを感じているか心配事がある。
    会社や自宅での人間関係に悩んでいる、失業など。
  4. 生活が不規則。
    夜勤が続いたり、寝る時間が一定しない。

 

これでは、自律神経が乱れます。

  • 自律神経は睡眠の質を左右します。
  • 自律神経には「交感神経」と「副交感神経」とがあります。
  • 交換神経は体を緊張させる作用があります。
  • 副交感神経は体をリラックスさせます。
  • この自立神経のバランスが悪くなると、不眠などの睡眠障害を引き起こすんです。

 

私が実践している「寝つきを良くする」たった1つの方法です。

以下の本に付属しているCDを聴く・・・これだけです。
自律神経の名医がつくった ぐっすり眠るためのCDブック(amazon)
自律神経の名医がつくったぐっすり眠るためのCDブック [ 小林弘幸(小児外科学)](楽天)

CDを聴く方法は色々あります。
私が実践しているのは「布団に入り1曲目から順番に聴く」というものです。

いつも妻と一緒に聴いていますが、私も妻も最後の11曲目を聴いたことがありません。
早いときは、2~3曲目で寝てしまいます。

CDを聴くにあたっての注意事項は以下の通りです。
「運転中、勉強中、仕事中など寝てはいけない時には、絶対聴かない。」

 

なぜ、このCDが快眠に効くのか?

本の中で述べられています。

  • 曲のテンポがゆっくりで抑揚が少ない。
  • 1曲が長い。
  • こういった曲を聴けば副交感神経が優位になる。
  • 脳内でアルファ波を促す。
  • 音楽は自律神経のバランスを効果的に整えてくれる。
  • 医療の世界でも、さまざまな症状の改善を目的とした「音楽療法」が、多くの成果をあげている。

 

この方法だけを採用すれば、すべての睡眠障害を解決できるか?

  • 必ずしも、そうとは言い切れません。
  • 私にとって、寝つきには効果がありますが、朝早く目が覚めてしまうことが時々あるからです。
  • しかも、他の理由で睡眠障害に陥ることはじゅうぶんありえますよね?
  • 但し、日中眠くなることはあまりないので、良しとすべきでしょうか?
  • これは老化現象でどうにもならないものかも知れませんね

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます