赤ワインが健康に良いとされる7つの理由

  1. 心臓を守るといわれるポリフェノールが白ワインより多く含まれる。
    ポリフェノールはフリーラジカル(体をさびつかせる物質)を除去する働きがあります。
  2. 心血管疾患を予防する。
    悪玉コレステロールの生成を減らし、善玉コレステロールを増やすため心臓病にかかるリスクを軽減させる。
  3. 血栓ができにくくなる。
    血栓をできやすくするフィブリノーゲンの量を少なくする。
  4. 血圧を安定させる。
    飲み過ぎは高血圧を引き起こすが、1日グラス1杯のワインは食後の血圧を下げる効果がある。
  5. アルツハイマーの予防になる。
    赤ワインに含まれるレスベラトールにその効果が認められる。
  6. 頭がよくなる。
    イェール大学医学大学院の神経科学者、ゴードン・シェパード博士の説によると、ワインを飲むことはほかのどんな方法よりも脳を活性化する効果があるそう。
  7. タバコの影響を軽くする。
    ワインは血管を柔軟にしたり拡張したりする機能がある。
    これによって、タバコが血管に与える悪影響を除去することができる。

いいことづくめの赤ワインですよね?
但し、注意すべき点が2つあります。

赤ワインを飲むにあたって、守るべき2つの注意事項

  1. 酸化防止剤無添加の赤ワインを選ぶ。
    酸化防止剤の亜硝酸塩は、発酵が進むのを抑える、雑菌を消毒する、酸化を防ぐ作用がある。
    反面、次のような作用もあると言われています。
    頭痛を起こす可能性が高い。
    ラットを使った実験で、肝臓の組織呼吸に障害が認められたという報告もある。
  2. 飲む量は1日グラス1杯が適量。

この2点を守って健康にも、脳にも良いとされる赤ワイン生活を楽しみましょう。

ついでと言っては何ですが、jirosukeは白ワインも楽しんでいます

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます