二女は、今年10月29日(日)に結婚します

  • 人前結婚式だそうです
  • 人前結婚式とは、「神前式や仏前式とちがって、参列者を証人とする結婚式」らしいです
  • 本人欄は記入済の「婚姻届け」に両家の代表者が、保証人欄に参列者を前にして署名するという形式が多いとのことです
  • 昨日、二女が「婚姻届け」を持ってわが家にやってきました

 

彼女は2つの留意事項を述べました

  1. くれぐれも、氏名欄はブランクにすること
    そこは結婚式当日にお父さんが書くため
  2. 住所は、住民票の通りに記入すること
    正式な住所は意外と普段使っている住所と違う場合がある
    ちゃんと、住民票で確認して欲しい
    その婚姻届けを役所に持っていったら、住所が違うといって受付を拒否されたら縁起が悪い

 

こういう、重要なミッションを受け取った時の妻の対応は?

  • 妻は、こんな場合「正確に」「素早く」成し遂げないと気が済まない性格です
  • 今日、市役所へ行って住民票を貰ってきました
  • 後は私が保証人欄に記入するだけの状態です
  • 妻は異常なまでに「早く記入しろ」と迫ってきます
  • 急いで書いたため、現住所欄をちょっと間違えてしまいました
  • 巧妙に直したつもりですが、一応二女に「こんな感じだけど、いいよね?」と写真を添付してメールを送りました

 

二女はそれを見て激怒しました。

  • 「氏名欄はブランクにしてと、言ってあるじゃない!」

 

私は、卑怯な返信を返しました。

  • 「あっ!そうだったよな。あんまり、お母さんがせかせるもんだで、忘れていたよ。」

 

妻は怒るどころか、私に同情してくれました。

  • 「人前結婚式なんかやるから、こういう面倒なことになるんだよね」
  • 妻は、最終的には私の味方なんです。

 

私は、妻のことを、ますます好きになりました。

  • そして、小田原で行ったオーソドックスな神前結婚式を懐かしく思い出しました
  • あの時の、妻に対する「好き度」が今はもっと上昇しています

一緒にいる だけで楽しい その人は この世に必ず いると信じて

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます