「朝食抜き」と「朝食をしっかり」どちらが健康的?

以前、私は「朝食抜き健康法」を実践していました

朝食抜き健康法とは?

  • 高名な医師が提唱していたもので、次の主張に基づいています
  • 「胃腸は酷使されているため朝食を抜くことによってプチ断食を行い休ませろ」
  • 「体を温めることを第一に考えろ」
  • 具体時な方法は次の通りです
  • 朝食は抜くものの、「ニンジンリンゴジュース」もしくは「ショウガ紅茶」を飲む
  • 昼食は、そばなど麺類を軽く食べる
  • 夕食は、お酒OKで何を食べてもOK

私が朝食抜き健康法を採用した理由

  • 主張している医師が実践して健康そうだったから
  • 自分の生活パターンにとって極めて都合の良い健康法だったから
  • 即ち、医療機器メーカーの営業部長として夜は接待で飲み歩くことが多かった
  • 夜、お酒を飲んでも良いという健康法が気に入った
  • 就寝時間が遅く、朝はギリギリまで寝てたから食欲がわかなかったかった
  • 昼も軽いもので済ませたかった

そして現在は「朝食をしっかり食べる健康法」を採用しています

その理由とは

  • 警備員になってから生活パターンがすっかり変わった
  • 即ち、夜呑み歩く習慣がなくなった
  • 朝、早く起床するようになりお腹がすくようになってしまった
  • 朝しっかり食べたくなってしまった訳です
  • 朝食を抜くことのデメリットを指摘する声をよく耳にするようになった
  • 「朝食を抜くと太る」「動脈硬化になりやすい」云々・・・

私の「相反する健康法に対する基本的な考え」とは

  • 「現在の自分の生活パターンを肯定する」健康法が良い健康法である
  • 世間一般に認められている健康法を採用する
  • 即ち多数決の論理を重んじる
  • 上の朝食に関する私の心変わりを見ていただければ一目瞭然ですよね

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます