警備員を志すには色々な理由があると思います

  • 簡単に雇ってもらえそうだから
  • 仕事が簡単そうだから
  • 夜勤の仕事がしたいから
  • 社交的でない私でも務まりそうだから
  • 警察官のような気分が味わえそうだから
  • 営業の仕事はイヤだから
  • デスクワークは嫌いだから 等々

ここでは、警備員の志望動機を検討するわけではありません

まず、警備員の求人を探す代表的な3つの方法を紹介します

  1. ハローワーク
    代表的な求人案内システムです
    私も、ハローワークの求人案内を通じて最初の警備業務を始めました
    ハローワークの職員さんが警備会社に電話してくれて、そこで即決みたいな感じでした
  2. 新聞の折り込みチラシ
    応募者にとってのメリットは、警備現場が自宅に近いものが多いということです
    私の2回目の警備業務は、この新聞折り込みチラシを見て決めたんです
    これも、ほぼ電話で即決でしたね
  3. ネットの求人情報
    最近は新聞をとっていない人が多く、ハローワークへ出向くのも面倒と言う人が多いです
    ネットで決める人も多いようです

私の経験では、比較的簡単に話がまとまるように思います

なぜか?

  • 警備員の求人というのは具体的なニーズ(警備場所、警備の形態)に基づいて行われるからです
  • しかも、警備会社としては、なるべく早く採用したいケースが多いです
    初めて警備員の仕事を行う人は、警備業務に就く前に30時間以上の新任教育を受ける必要があるからです
    即ち、警備員としての仕事をする前に約5日間以上の教育期間を必要としているからです

警備員の求人は1年中あります

中でも2月~4月に多いようです

  • 前にも述べましたが、公共施設の警備会社は、ほとんど一般競争入札によって決められます
  • 一般競争入札の結果が分かるのはだいたい2月となります
  • 公共設備での年度初めは4月1日です
  • 新たに決まった警備会社は、新たに警備員を募集することが多いです
  • 早くは2月に募集しますがなかなか決まらない場合は4月にずれ込むこともあり得るのです
  • 従って、この時期に警備員の募集が増えるんです

以上より、警備員になろうという方は、そろそろ情報を収集しておいて損はないということですね

この仕事 トイレの心配 したくない



高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます