ある業界団体の飲み会でこう言われたことがあります

  • 「俺は誰が嫌いって・・・」
  • 「銀行員ほど嫌いな人種はいねえよ」
  • 「他人のフンドシで相撲をとっているくせに、威張りやがって」

その人は、私が元銀行員だったことを知りません

  • 中小企業の社長さんだったので、融資を断られた経験でもあったんでしょうか?
  • 「他人の預金を集めて金を貸しているくせに、偉そうにしていやがる」という意味なんでしょうね
  • あるいは「預金する人にはペコペコしやがるくせに、いざ融資を申し込むと途端に態度が変わる」といいたかったのでしょうか?

私に言わせると

  • 他人様から預かったお金だからこそ、貸し出すお金の使い道が正当で、間違いなく返済していただけるか吟味しなければならないのです
  • ただ、いかにも上から目線で「貸してやる」といった態度は許されませんね
  • 無意識の内に出た言葉が、借入を申し込んでいる人を傷つけることが往々にしてありがちなのは気を付けなければなりません
  • 話はそれますが、この超低金利の時代に「無理して預金を集める必要はない 市場からいくらでもお金を引っ張ってこられる」などと思っている銀行員は、いつか痛い目にあうと思います
  • 「汗かいて集金して来い」と言っている訳ではありません
  • いかにコストをかけず、預金を増やすシステムを考えろ!と言っているんです
  • 「預金を預かってやるから維持管理手数料をよこせ」と言う前に努力すべきことがあるように思うのです
  • そうしないと、銀行員いや銀行はやっぱり嫌われてしまいますよ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます