水の飲み過ぎは死に至る?

水分の摂取量に関して以下のように考えていました

  1. 2リットル以上が望ましいらしいけど、特に決めていませんでした
    飲む量を決めると、それ自体がストレスになりますからね
    結果的に1リットル~1.5リットル程度を毎日飲んでいました
  2. 糞詰まりになってしまいハードルを上げてみました
    やっぱり多めに飲むに越したことはないと考え、無理のない程度に1日1.5リットル以上飲むことにしました

内心は、1日2リットル以上飲むのが理想と思っていたんです

ところが、最近この考えに反対する研究成果が発表されました

オーストラリアの大学の研究者は以下のように主張しています

  1. 水を過剰に摂ろうとすると脳が拒否反応を示す
    即ち、余分な水分量を摂取しようとすると、体がそれを制御するメカニズムが働くということになる
  2. 水分の過剰摂取は以下の症状を引き起こす恐れがある
    けいれん
    昏睡
    場合によっては死に至ることもある

この研究は次のように言い換えることができます

  • 画一的に、「1日2リットル以上飲め」というのは誤りである
    性別や年齢、その時のコンディションによって事情は異なるから
  • 「のどが渇く前に飲め」というのも誤りである
    体が欲している時に飲めばよいということだ

参考記事

結局、どうなんだよ?とあなたは思うでしょうね

私は、こう思います

過ぎたるは猶及ばざるが如し

  • 最近は、糞詰まりも沈静化し心に余裕ができたんでしょうね
  • 毎日のニュースに右往左往することもなくなりました
  • とにかく極端はいけないという結論に達したんです
  • 「結果的に1リットル~1.5リットルぐらい飲んでいた」というのが理想的だと思うようになりました

「じゃあ、振り出しに戻っただけじゃないか!」とあなたは思うでしょうね

すみません その通りです

関連記事

  1. 私が実践する「健康になる水の飲み方」5つのポイント
  2. 糞詰まり!退院後、習慣化している5つの対処法とは?

高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます