前回の記事で、寝つきを良くする方法を紹介しました

音楽CDを聴くという方法です

寝つきを良くするため、私が実践しているたった1つの方法

  • 確かに、寝つきは良好なんです
  • 但し、熟睡しているかどうかは分かりません
  • いつも早朝4時半に起きているのですが、3時半頃に目が覚めたりします
  • 体の経年劣化によるものなのか?熟睡していないのか?

そんな中、熟睡する方法でヒントになる記事に出くわしました

要約すると以下のようになります

  1. 年齢と共に「眠る力」は落ちて来る
    理由は、睡眠と関係の深いメラトニンというホルモンの働きが年を取るに従って落ちて来る
  2. それでも、熟睡する方法はある
    1つ目は、副交感神経を優位にすること
    2つ目は、深部体温を下げること
  3. 副交感神経⇒自律神経は呼吸・血圧・排泄・代謝を調節しており、そのうちリラックスしている時に活発になる神経
    熟睡するためには、日中に活発だった交感神経を抑え、副交感神経を活発にする必要がある
  4. 深部体温⇒内臓など体の中の体温
    昼間は高いが、夜低くなる
    朝目覚める頃から上がりだす
    即ち、深部体温が下がると眠くなる
    眠り始める時は、手足から放熱することによって深部体温が下がる
  5. 以上より、熟睡する方法として寝る時の姿勢を考える
    その姿勢とは、副交感神経が活発になり深部体温が下がりやすい姿勢である必要がある
    体のどこかが圧迫されていると、神経も圧迫され交感神経が活発になり副交感神経は抑えられる
    血行が悪くなれば、手足から放熱されにくくなり深部体温が下がりにくくなる
    体の一部が圧迫されたり、血行が悪くなるような姿勢はダメということになる
  6. 「あおむけになって大の字」の姿勢がベスト
    広い面で体を支えるため、一部分が強く圧迫されるようなことはない
    手足を広げる格好なので、熱がこもりにくい

「あおむけになって大の字」の姿勢における2つのデメリットとは?

  1. 気道をふさぎやすい
    仰向けで寝ることによって、舌がのどの奥に落ち込む
    以前、睡眠時無呼吸症候群を経験していますが、呼吸が苦しくなります
    その場合は、横向きに寝ざるを得ません
  2. 次郎(飼犬)と一緒に寝ることが困難になる
    布団の中で大の字になっていると、次郎は私の股間に入ってくるしか方法がなくなってしまいます
    それは避けたいです
    かと言って、あくまで大の字にこだわると、次郎は隣の部屋で寝ている妻のところに行ってしまいます
    それも避けたいです!!
    夜這いの選択権は次郎が所有していますから
    彼は、より快適な布団で寝たいですよね?

ここで私の生きざまが問われることになります

熟睡を選ぶか?飼犬と一緒に寝るという楽しみを選ぶか?

躊躇なく私は3つの理由で後者を選ぶでしょう

  1. そもそも、現在熟睡できていると思う
    睡眠に関して、大きな不安不満はないんです
  2. どうせ、一晩中大の字をキープすることなんかできっこない
    寝返りも、うてないじゃないですか
    無理矢理「今日は大の字でねるぞ!」などと力を込めると交感神経が活発になり副交感神経は抑えられるでしょう
    かえって熟睡できませんってば
  3. 飼犬と寝ることは私の唯一の娯楽になっています
    妻に次郎を持っていかれるのはごめんです

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます