酢玉ねぎの作り方!効能アップする、たった3つの方法 

いいことずくめの酢玉ねぎです

酢玉ねぎの効能とは?
酢玉ねぎの食べ方、食べる量と日持ち期間

私の実践している酢玉ねぎの作り方を紹介します

材料

  1. 玉ねぎ(中)・・・2個
  2. 塩・・・約5g(小さじ1)
  3. 純米酢・・・約60㏄(大さじ4)穀物酢でもOKです
  4. オリゴ 糖 ・・・約30㏄(大さじ2)砂糖やハチミツでもOKです

酢玉ねぎの作り方

  1. 玉ねぎは縦半分に切ってから薄切りにします
  2. これをボウルに入れて、塩を加える(塩分を控えたい方は省略してもOKです)
  3. 純米酢とオリゴ糖を加えて混ぜます
  4. ガラス製の密封容器に入れてから冷蔵庫で保存します

これで完成です

酢玉ねぎの効能をアップするための、たった3つの方法とは?

  1. 玉ねぎは過熱しない(生で食べる)
    生じゃあ食べられないよ!とお嘆きのあなた
    確かに加熱しても酢玉ねぎの効能としては、酵素の働きが失われるだけでさほど変わりがないとも言えます
    しかし湯で煮ると栄養が湯に溶けだしてしまうんです
    酢玉ねぎを作った後、3~4日経てば味がマイルドになり充分美味しく食べられます
  2. 切った玉ねぎを室温で30~60分放置する
    玉ねぎを切って30分経過すると、細胞内の含硫アミノ酸(硫黄を含む化合物)とアリナーゼという酵素が化学変化を起こしチオスフィネート(辛み成分)に変化し、さらに脂溶性含硫化合物(トルスルフィドやセパエン類)へと変化します
    これらは、血小板の凝縮を抑制したり、悪玉コレステロールの酸化を抑制し脳梗塞や心筋梗塞の予防にも役立つといわれています
  3. 純米酢やオリゴ糖とともに、カレー粉を5g~10g(小さじ1~2)加える
    カレー粉には、ウコン、生姜、胡椒などのスパイスが含まれています
    カレー粉に含まれるスパイスは血流を促進するので、冷え性の改善に役立ちます
    それによって自律神経の働きが良くなるので、不眠、疲労感、頭痛、めまい、動悸、肩こり、腰痛、更年期障害などが改善されるといわれています
    カレー酢玉ねぎ万歳!!と叫びたくなります
    カレー粉の分量は、あなたにあったものを見つけて下さい
    この味に飽きた時は、普通の酢玉ねぎと交互に作ることをおススメします

高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます