昔から、落花生が大好きでした

  1. アメリカのハードボイルドテレビ番組「アンタッチャブル」をよく見ていました
  2. 登場するギャングは、しょっちゅうピーナッツを食べていたんです
  3. やがて、エリオット・ネスにぶち殺されるんですがね
  4. 私はなぜかギャングに憧れていましたから、彼らの食べるピーナッツを好きになったんです
  5. 特にバタピーが美味しかったですね
  6. そのうち、大人になる過程で、バターのような動物性脂肪は体に良くないと言われ始めて食べるのを止めました
  7. その代わり、殻付きの落花生をよく食べるようになりました
  8. 殻付きであれば、変な添加物も侵入しないだろうと思いますよね
  9. やがて、中国産の食品が日本を席捲する時代がやって来ました
  10. 落花生も然りです
  11. 中国産の落花生は、見た目が大きく綺麗で安かったです
  12. その点、日本産(例えば千葉県の八街産)は見た目が貧弱で高価でした
  13. 味について言わせてもらえば、どちらも美味しかったです
  14. ところが、中国産農産物の評判が悪くなるにしたがって、落花生を食べる頻度が極端に落ちてきました
  15. そして、以下の記事を読んでから落花生を食べることは完全になくなりました

この記事を要約すると、以下のようになります

  1. 中国産ピーナッツが猛毒と言われている
  2. 理由はアフラトキシン
  3. 「自然界最強の発がん性物質」と呼ばれ、慢性的に摂取すれば肝臓がんを発症するリスクが高くなる
  4. 平成27年度から平成29年度における厚生労働省の輸入食品等の食品衛生法違反事例を確認すると、大粒落花生や炒ったピーナッツなど、中国から輸入されたピーナッツ製品で87件の違反があった
  5. 全ての違反理由が、国が定めた基準値を超えるアフラトキシンが検出されたことによるもの
  6. 違反の目立つ大粒落花生は、殻付きのまま販売される商品が多い
  7. 中国・山東省の日本向け落花生の生産地で聞いた、アフラトキシンのようなカビ毒が発生する理由は「乾燥の度合が足りない」こと
  8. 加えて、日本へ向かう船内では湿気も多く、カビが発生しやすい
  9. 国産ピーナッツでアフラトキシンが検出された例はない

以上より、買う時に毎回原産国を確認する必要がある「落花生」を食べる気がなくなってしまいました

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます