食品添加物の危険性を知るための基礎知識

加工食品のほとんどに含まれる食品添加物

個別品目の危険性について、すべて理解するのは不可能です

従って、「食品の原材料名」を見て危険性を判断する基礎知識を理解しておきたいと思います

  1. 食品添加物は、一般的には、その「物質の名前」を記載する義務があります
    例えば、調製豆乳の原材料名に「乳酸カルシウム」と表示されていれば、これが「物質の名前」です
  2. 食品添加物の一部は、「物質の名前」以外に「使い道」を記載することが義務付けられているものがあります
    例えば、保存料、発色剤、漂白剤などです
    具体的には、発色剤(亜硝酸Na)と記載されます
    発色剤が「使い道」
    亜硝酸Naが「物質の名前」となります
    こう言った記載方法を「用途名併記」といいます
    この「用途名併記」の食品添加物は危険性が高いものと理解しておきましょう
  3. 食品添加物には「物質の名前」を記載しなくてもよいものがあります
    例えば、調味料、香料、乳化剤などが該当します
    これらの記載方法を「一括名表示」とも言います
    一般的に危険性が低いものと言われています
    しかし「物質の名前」が記載されていないため、何が入っているか分からないという不安は残りますよね?

以上です

そのうえで、別途「食品添加物」の危険性を見ていくことにします

なにはともかく、加工食品を買う前に「原材料名」を見る癖をつけておきましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます