缶コーヒーは、悪魔の飲み物か否か?

これは人類の永遠のテーマかも知れません

そのテーマに答えを出す時が来ました
缶コーヒーは悪魔の飲み物である場合と、そうでない場合がある・・・これが正解です

缶コーヒーが私にとって悪魔の飲み物である場合

微糖と銘打っており、名称は「コーヒー」となっています

原材料を見てみます

  1. 牛乳
  2. コーヒー
  3. 砂糖
    サトウキビやビート(砂糖大根)を原料としているから安全かと言えば、そうでもありません
    薬剤を使って精製を繰り返し、自然には存在しない危険な食品添加物とも言えます
    過剰摂取は、骨や歯のカルシウムを奪う(従ってがんの可能性を増す)、ビタミンB₁欠乏症、肥満や心臓病を誘発しやすいと言われています
  4. 全粉乳
  5. 脱脂粉乳
  6. デキストリン/乳化剤
    デキストリンは糖質でできており、過剰摂取すれば血糖値や血圧の上昇ひいては糖尿病や痛風を引き起こす可能性があります
  7. 香料
    一括表示可能な食品添加物ですが、中身が分からないという不安は付きまといます
  8. カゼインNa
  9. 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
    アセスルファムKは肝臓や免疫へのダメージが指摘されており、発がん性や血糖値の上昇が懸念されます
    スクラロースは分子構造に塩素があるため、高熱にさらされると塩素ガスが発生し人体に危険で、甲状腺の働きの衰え、白血病、肝臓細胞異常を引き起こすと言われています

私の意見

  1. 砂糖と人工甘味料、どちらが危険か?という論争をよく見かけます
    正解は私には分かりませんが、どちらも避けるべきものと考えます
  2. コーヒーに甘みを加え、乳化剤、香料を加えるとやはり避けるべき飲み物と言えるでしょう

缶コーヒーが私にとって悪魔の飲み物でない場合

無糖と表示されており、名称は「コーヒー」または「コーヒー飲料」となっています

原材料を見てみます

  1. コーヒーのみです
  2. 間違っても、香料や乳化剤は入っていません

私の意見

  1. 香料や乳化剤が入っているとすれば「おたくは、コーヒーだけで味や香りの勝負ができないの?」と聞きたくなってしまいます
  2. 即ち食品添加物なし、純然たるコーヒーがベストです
  3. 無糖であっても、原材料名を確認することが必要ですね
  4. 甘みのないコーヒーは苦手だ、というあなた
  5. そんなこと言わずに目を閉じてコーヒーの奥深い味を追求していただけませんか?
  6. コーヒー通になって、あなたの人生も味わい深いものになることを願っています

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます