あなたは、以下のような慢性的な不調がありますか?

  1. 疲れやすい
  2. 寝起きが悪い
  3. 慢性的な便秘や下痢
  4. 片頭痛や肩こり
  5. リウマチや橋本病
  6. 関節痛
  7. 食後の胃のもたれ、お腹が膨れやすい
  8. アレルギー疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)
  9. 集中力が落ちたり、イライラしたり、落ち込んだりする

こう言った不調を訴える人の中には「グルテン不耐症」「グルテン過敏症」と呼ばれるアレルギー疾患の人がいます

グルテンとは?

  1. 主として小麦粉に含まれるたんぱく質のことです
  2. 元来、たんぱく質は続けて食べれば過敏症になりやすいんです
  3. その中でも、グルテンは小腸の粘膜から吸収され、腸管を荒らすことが指摘されています
  4. その場合、有害物質まで血液の中に侵入し炎症が大きくなってしまいます
  5. そうなると、腹痛、下痢、便秘、疲労、頭痛、肩こり、花粉症、喘息などを引き起こす可能性が高まります
  6. グルテンはやっかいなことに依存性があるらしいです
  7. グルテンが脳に届くと、イライラしたり、うつ状態になったりします

グルテンフリーとは?

  1. 直訳すれば、「グルテンが無いこと」となります
  2. すなわち、グルテンを含まない食生活を意味します
  3. 具体的には、グルテンフリー生活を2~3週間続けることが推奨されています
  4. 以下の食品がNGです
    パン、ピザ、パスタ、ラーメン、うどん、焼き菓子、唐揚げや天ぷら(衣にグルテンが含まれる)、練り製品、カレーやシチューのルー、麦茶、ビール
  5. OKな食品です
    米、米粉、そば、とうもろこし、魚、肉、卵、豆類、豆腐、納豆、野菜、果物、キノコ

グルテンフリーでも効果が現れない場合

牛乳に含まれるたんぱく質「カゼイン」も並行的にカットしましょう

カゼインフリーです

  1. カゼインはグルテンと同じような過敏症状を引き起こすため、同時にカットすれば効果を発揮しやすいと言われています
  2. 以下の食品もカットしましょう
    牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリーム、アイスクリーム

参考記事

  1. 疲れやすい、寝起きが悪い…不調の原因はグルテンかも。何気なく食べている食材に潜むリスク
  2. 引用:BUSINESS INSIDER JAPAN

私は、仕事中に上記記事を家族全員のLINEに送りました

  1. 私の送信
    「誰か、3週間グルテン&カゼインフリー生活を送ってみないか?」
  2. 妻からの返信
    「お父さんやってみたらって子供からいわれるよ!
    何でもかたよらず食べていたらいいんじゃないの
    疲れが取れないのは年のせいもあるよ!」
  3. 次女からの返信
    「そうそう色々食べてればいいんだよ!」
  4. 長女からは
    「落ち着きましょう」という文字入りのLINEスタンプのみ送ってきました
  5. 長男からは、何も送って来ません

私は、「まずいッ」と感じました

  1. 私以外の家族全員「グルテン依存症」にかかってます
  2. 私以外の全員、パンが大好きです
  3. 「彼らを説得するには、気が長くなるほどの時間を要する」と感じたんです
  4. 彼らが疲れ果てる時まで、待たざるを得ないかも知れません

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます