漬物の着色料は恐い!?

スーパーで売っていた味噌漬けの原材料です

全ての味噌漬けが同じ原材料と言う訳ではありませんが・・・

  1. だいこん、きゅうり、たけのこ、しょうが
    原料原産地名/中国
  2. 漬け原材料[食塩、アミノ酸液、醤油、みそ]
  3. ソルビット、酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(ステビア、甘草)
  4. 着色料(カラメル、黄4、黄5、赤102、赤106)
  5. 増粘多糖類

ここで着目したいのは着色料です

  1. カラメル
    カラメルもしくはカラメル色素と呼ばれているものには4種類ありますが、どのカラメルが使われているかは分かりません
    カラメルⅠ⇒プリンの上に乗っている茶色のやつです
    天然色素で安全なのですが、高価なのであまり使われません
    カラメルⅡ⇒危険なので日本での製造は禁止されています
    カラメルⅢ⇒糖類にアンモニウム化合物を加え加熱したものです
    カラメルⅣ⇒糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物を加え加熱したものです
    このⅢとⅣが日本で一番多く使われています
    一般にアンモニウム化合物を使った食品添加物には毒性があると言われています
    リンパ球の減少、DNAの損傷、染色体異常を引き起こす可能性があります
    即ち発がん性があるらしいです
  2. 黄4(黄色4号)、黄5(黄色5号)、赤102(赤色102号)、赤106(赤色106号)
    これらはタール色素と呼ばれています
    2008年4月に英国食品基準庁は注意欠陥・多動性障害と関連の疑われるタール色素6種類について2009年末までにメーカーが自主規制するよう勧告しています
    そのタール色素6種類の中に、黄4、黄5、赤102が含まれているんですよね
    赤106も発がん性の疑いが持たれています
    1960年代、従来食品添加物として指定されていたタール色素に発がん性などが発見されました
    それらは相次いで指定が取り消されたため、タール色素のイメージは非常に悪いです

私の意見です

  1. 漬物に、というか食品にややこしい着色料を使わないで欲しい
    色を鮮やかにしたり、退色を防ぐ必要などありません
    自然のままが一番で、安心です
  2. 文句を言う前に、こう言った食品から遠ざかるのが賢明と思います

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます