自分らしく生き抜くための7カ条とは

鎌田實先生が「自分らしく生き抜くための7カ条」を説いています

参考記事

自分らしく生き抜くための7カ条/鎌田實の健康連載
<鎌田實の人生100年時代をどう生きるか(33)>
引用:日刊スポーツ

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 健康状態を把握する
    ふだんから自分の血圧を測り、年に1回健康診断を受けるなど、自分の健康状態を大まかに数字で把握しておく
  2. いい生活習慣をつくる
    毎日の食事では減塩、野菜をたくさん食べ、いい油を取る
    スクワットとウオーキングなどで運動習慣を身につけよう
  3. 継続できる方法を探す
    健康づくりは継続が大切
    〇か×かという二者択一ではなく、自分に合う、〇に近い△を探そう
  4. 薬を見直す
    年齢とともに持病が増え、薬が増える傾向がある
    減らせる薬がないか主治医に相談しよう
    血圧の薬でも、生活習慣の改善で薬を減らすことが可能
    ただし、自分勝手な判断で薬を止めるのは危険
  5. 自己決定が大事
    どんな治療を受けるのか納得できるまで説明を受け、最終的には自分で決める
    それには、よく説明してくれる医師を選ぼう
  6. 何でも相談できるかかりつけ医を持とう
    かかりつけ医と人間関係を築き、なんでも相談できるようにしよう
    病気の治療はそれぞれ専門の医師が行ったとしても、体全体のことや家族、生き方についての考え方を踏まえて、相談に乗ってくれる
    胃ろうや人工呼吸器などについての考えも伝えておくのも方法
    あなたの生き方を後ろからサポートしてくれるだろう
  7. 重要な決断にはセカンドオピニオンを
    少しでも納得できないならば、他の医師にセカンドオピニオンを求めよう
    場合によっては、主治医を変えてもかまわない

鎌田實先生からの、連載最後の言葉です

人生100年時代をPPK(ピンピンコロリ)を目指して、ピンピンと自分らしく生き抜いてください。

この記事の読後感想文

  1. 年1回、必ずがん検診を受診していますが今のところ大丈夫です
  2. 先生の記事を参考に、良い生活習慣が確立しつつあると自画自賛しています
  3. ウオーキングは合格と思っていますが、スクワットはさぼりがちなので注意します
  4. おかげさまで、現在薬は何も服用していません
    便秘がちになって、ヤバい!と感じた時だけ、昨年冬に処方された酸化マグネシウム錠を飲んでいます
  5. やはり、一番困っているのは、何でも相談できるかかりつけ医がいないことです
    今、狙っている内科の先生がいます
    今度、風邪でもひいたときにアタックするつもりです
    相思相愛になればいいんですが・・・
  6. 鎌田先生!色々ご指導いただき、ありがとうございました
    あなたは、私の「心のかかりつけ医」です
    「ネット上のかかりつけ医」です
    「終生のかかりつけ医」です
    この連載をベースにピンピンコロリ目指して邁進します

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます