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映画「愛のコリーダ」Youtube

愛のコリーダ(予告編)

映画『愛のコリーダ』より「ソネット」(尺八三重奏)

映画「愛のコリーダ」解説

映倫区分:R18+
昭和11年に起きた「阿部定事件」を題材にしています
芸術かわいせつかで論争を巻き起こしました
私は、当然芸術と理解しています
劣情を刺激されたことは否めませんが・・・
同じ題名の書籍が、わいせつであるとして起訴されましたが最終的には無罪となりました

映画「愛のコリーダ」あらすじ

昭和11年。
料亭の女中定は店の主人に心惹かれ、情事を重ねるようになる。
その情事が男の妻に知れてしまい、二人は駆け落ちを決行する。
快楽におぼれる日々を重ねるうちに定は男を永遠に手放したくないと思うようになり、ついには男を自分だけのものにするため首を絞めて殺害し、さらには男の陰部を切り取ってしまうのだった。
引用:allcinema ONLINE

映画「愛のコリーダ」スタッフ

監督:大島渚
脚本:大島渚

映画「愛のコリーダ」キャスト

吉蔵:藤竜也
定:松田暎子

感想は 少しネタバレ 含みます

濡れ場以外
観るところなし
凄いです
愛の極限
見事にとらえた

「もういいかい
まあだだよ」という
あのシーン
なぜか映画を
光らせていた

必ずしも
エロスを撮るのに
本番は
必要ないと
思っていました

監督は
なぜ執拗に
あの行為
追いかけたのか?
必然だったか?

表現の
自由を求めて
ニッポンに
一発くらわして
やろうと思った?

定さんの
狂気と欲望
見るにつれ
純粋な愛
描いていました

吉蔵が
可愛く見えた
その時に
男の哀れ
見事に表現

吉蔵が
兵士の流れに
逆らって
歩く姿が
時代への抵抗

ありあまる
感情の行方
もてあまし
殺してしまう
愛情表現

昭和という
時代の中に
燦然と
突き刺さるような
恋愛映画

映画「愛のコリーダ」評価

Yahoo!映画:3.53
映画.com:3.5
Filmmarks:3.5
jirosuke:5.0(これ以上 衝撃的な 作品を 二度と観ること ないと思った)

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます