2018年度版「ふん詰まり」が襲ってきた!

意外と早く来ました

  1. 初回、ふん詰まりは2016年11月です
  2. 2回目は、2017年11月でした
  3. いずれも救急車でA病院に運ばれました
  4. 順当ならば、2018年11月の筈です
    ・今回の私は周到な準備をしており、もう二度とふん詰まりは発生しないとタカをくくっていたんです
    ・普段は、規則正しく生活し
    ・水溶性食物繊維を十分に摂り
    ・便秘の兆候があらわれたら酸化マグネシウム錠を服用し便を柔らかくする・・・ハズでした
  5. しかし、ふん詰まりは容赦なくやって来ました
  6. 2018年6月7日のふん詰まり日記からご覧ください

2018年6月7日

  1. 警備の仕事は午前8時に終わった
  2. 家に帰ったが、どうも便秘気味だ
    ・毎日便はでるけど、何故か「残便感」があり、便を出そうとすると、出にくい状況が昨日から続いている
    ・酸化マグネシウム錠を服用し始めたが効果がないような気がする
    ・前回A病院に、ふん詰まりで入院した時に処方された、ピコスルファートナトリウム内用液0.75%「JG」
    ・「便秘がひどいときは、水に15滴たらして飲んでくれ」と言われた
    ・これは劇薬だと思って、極力飲まないようにして今日にいたっている
  3. 午後2時に神にもすがる思いで、これを15滴コップに入れ水を加え飲んだ
  4. 今日は変則シフトで午後5時出勤
    ・午後7時に夕食
  5. 午後9時に薬が効いてきた
    ・どうにも我慢ができなくて警備している施設のトイレに駆け込んだ
    ・過去2回と同じ現象が起こっている
    ・強い便意があるけど、硬い便がネックとなって下痢便が出所を失っている
    ・出したいけど出せない
    ・お約束の痔の痛みが激しくなってきた
    ・このまま消防車を呼ぼうかとも考えた
    ・トイレで1時間以上苦闘した
    ・トイレを出る訳にもいかない
    ・いつ、下痢便が出て来るか分からないから
    ・しょうがないから、硬いウンチを手先でちぎっていった
    ・非常に少しづつではあるが、硬いウンチが私の手で削られていった
  6. 午後10時半ごろ、激烈な痛みと共に、硬いウンチと下痢便が一気に放出され、私は死なずに済んだ
  7. トイレの水面は血で赤く染まっていた
  8. 明日は、肛門、大腸関係の専門病院に行こうと決心した
  9. 今までのふん詰まり人生を振り返って一首
    ・浣腸や 強い便秘薬 使用不可 ふん詰まり君が 喜ぶだけなり

続きは明日のブログにて

    1. B病院で思わぬ宣告を受けることになります
    2. 乞うご期待!!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます