高血圧の人が、どうせ飲むなら「昼酒」がいい?

私の銀行員時代の暴飲暴食パターンです

  1. 家で無茶苦茶飲むことはありませんでした
    ・そんなことしたら妻に申し訳ないじゃないですか!
  2. 暴飲暴食は、いつも銀行の仕事が終わってからでした
    ・飲み仲間と「ちょっと1杯やっていこうか?」で始まります
    ・銀行員はストレスをいつも抱えていたんでしょうね
    ・一杯で終わる訳がありません
    ・終電をオーバーすることもザラです
    ・締めは「どこかでラーメン」というケースが多かったです

そんな私でも昼酒は、ありませんでした

  1. 第一、昼に酒を飲む機会がありません
  2. 正月とか特別な日は別ですよ
  3. 「昼から酒を飲む人は、重度のアルコール依存症だよな」と思っていました
    ・昼から酒を飲む⇒どんどん飲む⇒夜まで飲む⇒際限なく飲む⇒身の破滅というコースを想定しました
    ・当時の私は「適当なところで切り上げる」ということが苦手だったんですね

今回紹介する「どうせ飲むなら昼酒」って、どう言うことなんでしょう

参考記事

高血圧の人へ。どうせ飲むなら「昼酒」がオススメです
引用:YAHOO!ニュース(現代ビジネス)

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 「かつては、週に2日ほど『休肝日』を設けたほうがいいと言われていたが、現在はそれほど推奨されなくなってきている」
    ・東京医科大学名誉教授の高沢謙二氏が言う
    ・ビールは中瓶1本、日本酒は1合、焼酎は0.8合、ワインはグラス3杯程度であれば、毎日お酒を楽しんでも問題ない
    ・アルコールは基本的に血圧を上げる性質があるが、気にしすぎるのは禁物
    ・休肝日を設けると、どうしても『今日は飲めない』と我慢をすることになって、ストレスが溜まってしまう
    ・『これくらいの量なら毎日飲める』と前向きに考えることが大切
    ・適量の飲酒は、むしろ心血管疾患を減らすというデータもある
    ・楽しくホロ酔いになるのはまったく悪いことではない
  2. 東京逓信病院院長の平田氏はこう言う
    ・多くの人にとって、高血圧の大きな原因は、肥満
    ・その意味では、お酒のなかではカロリーの低いウィスキーがいい
    ・発泡酒やビールだと、最近はカロリーオフの商品も多いですから、大いに活用すべき
    ・少しお酒を減らす必要がある場合には、『最後のもう一杯』をノンアルコールビールにするなどの工夫も有効
  3. 飲む時間帯も、基本的には自由だが、アルコールの性質を考えると、夜飲むよりも「昼酒」がオススメ
    ・夜に酒を飲むと、胃がアルコールを分解するため、血圧を下げる重要な要素である「睡眠」の質が落ちてしまうから
    ・昼に酒を飲んだ後、夕方、酔い覚ましに散歩をするとなおいい
    ・15~17時の運動は、質のいい睡眠をとるための導入役になってくれる
    ・眠りたい時に寝て血管を休め、昼間からお酒を飲んで、ストレスを溜めないようにする
    ・気づいた時にチョコチョコと動き気分よくリフレッシュする――実は、そんな生活こそが、普段の生活でストレスの多い現代人にとって、血圧を下げるための「最高の生活術」
  4. ほかにも、無理せず、楽しく実践できる生活術はいくつかある
  5. 間食について
    ・普通、太らないために間食は控えろと言われるが、昼間に小腹が空いた際には、おやつを食べてもかまわない
    ・大切なのは、その種類
    ・間食には、ナッツが最適
    ・最近の研究では、ナッツが心臓の病気のリスクを減らすことがわかってきている
    ・国際的な研究でも、ナッツを食べる量が多くなるほど、心筋梗塞を発症するリスクが下がることが明らかになっている
    ・カカオ分が多いチョコレートもいい
    ・ポリフェノールが血管拡張の作用を持ち、血圧低下に寄与する
  6. 食事について
    ・「腹八分目」を目指せというのがよく言われる
    ・だが、お腹いっぱい食べてもOKだ
    ・その際、気をつけるべきは、「先に野菜を食べる」こと
    ・先に野菜を食べていれば、お腹いっぱい食べても、栄養過多になりづらい
    ・さらに、高血圧と付き合っていくうえでも大きな効果がある
    ・野菜を先にたっぷり食べるやり方で、最高血圧が140を超えていた患者さんが、120台まで下がったことがある
    ・まず、食物繊維が先に腸に入ることで、その後に入ってくる脂肪などが吸収されにくくなり、体重増加を抑制する
    ・さらに、食後血糖の急上昇を抑え、血管が傷つきにくくなるので、長期的に心筋梗塞や脳卒中を予防する(前出:高沢氏)
  7. 塩分について
    ・食事では塩分を減らせと言われるが、細かい塩分含有量を意識しなくてもいい
    ・これもちょっとした工夫だけで大丈夫
    ・加工食品(ハム、ベーコン、練り物)を残すようにすれば、塩分摂取量は大きく減る
    ・ハム1枚(20g)は約0.5g、ちくわ1本(60g)は約1.6g、魚肉ソーセージ1本(90g)は約1.9gの塩分を含む
    ・これを避けるだけで、1日3g程度の減塩は簡単
  8. タバコについて
    ・タバコは血圧にとって、害悪以外の何物でもない
    ・だが、タバコを一気にやめる必要はない
    ・タバコはたしかに高血圧には悪いものだが、タバコをやめた途端、ストレスで激太りして心筋梗塞になった人もいる
    ・どうしてもやめられない人は、無理して一気にやめず、ストレスを溜めないよう、一本一本、達成感を味わいながら減らしていくことを勧めます(前出:高沢氏)
  9. 無理せず、楽しく、気持ちよく
    ・決定的なダメージを受けず、高血圧と付き合っていくためには、それが何よりも大切だ

この記事を読んで

  1. この記事を40年前に読んでいれば、私の人生はバラ色だったかも知れません
  2. 既に、実践しているものも少なからずあります
  3. 間食は、ミックスナッツ(しかも素煎りです。油も塩も加えていません)とチョコレートが主体です
  4. ハムやソーセージなどの加工食品も抑制的にしています
    ・食品添加物も怖いですからね
  5. タバコはやりません
  6. 問題は昼酒です
    ・今では、時間的に昼飲むことも可能です(もちろん仕事がない日ですが)
    ・どうしても昼から飲むということに罪悪感を持ってしまいます
    ・昼から飲むと、体が重く感じ、そのまま中途半端に寝てしまう気がするんです
    ・妻が許してくれないと思うんです
    ・「昼酒の方がイイ」と説明しても聞く耳を持たないでしょう
  7. しかし「昼酒が飲めない」ということがストレスになっても困ります
    ・いつか、やってやろうと思います

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます