名古屋人の私は熱中症にならない!?

  1. 今まで熱中症を経験したことがありません
    ・それは幼少時に名古屋で過ごしたからと思われます
    ・あなたは夏に名古屋へ行かれたことがありますか?
    ・新幹線の名古屋駅に降りるやいなや、ものすごい蒸し暑さを感じるはずです
    ・その名古屋で究極の蒸し暑さをしのいできましたからね!
  2. まだエアコンが無かった時代です
    ・ウチワであおいでも生暖かい風が襲ってくるだけです
    ・蚊の来襲を防ぐため蚊帳(かや)というものを室内に張り巡らせていました
    ・下の画像にあるような涼し気なものじゃあないですよ!
    ・しかも私たちが寝ていた部屋は窓がなく、涼しい風なんか入って来ませんでしたからね!
    ・熱帯にいるよりはるかに不快指数が勝っていたと思いますよ
  3. 就職して関東に来ましたがどんな暑さもしのいできました
    ・名古屋に比べれば、どこにいてもへっちゃらでした

そんな私も、昨日「これが熱中症かな?」という経験をしました

  1. 歳をとると、さすがに暑さがこたえます
  2. 妻が胃腸炎を伴う風邪をひいたようです
  3. それにうつったのかどうかわかりません
  4. 今朝、何か体が熱を持ったような感覚なんです
    ・風邪をひいたときの熱っぽい感じとは少し違います
    ・やっぱり体がだるいです
  5. 名古屋で生まれ育って「俺はいかなる暑さも平気だ」と思っていても「経年劣化には勝てないな」と悟った次第です

そこで、熱中症に関する記事に出会いました

もう真夏…熱中症で死なないために知っておくべき病気と薬
引用:YAHOO!ニュース(日刊ゲンダイDIGITAL)

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 毎年、梅雨明け直後から熱中症が急増するが、今年は特に警戒が必要
    ・関東などでは異例な早さで梅雨明けし、2週間は必要とされる「暑さに順応する」ための期間なしに、真夏へ突入したから
  2. 熱中症は乳幼児や高齢者が犠牲になりやすいといわれる
    ・しかし、それ以外の人でも病気や薬で熱中症にかかりやすくなることは知っておく必要がある
  3. 熱中症は体温の急上昇が多臓器不全を招き、死ぬこともある恐ろしい病気
  4. 健康な人の体温調節システム
    ・皮膚表面で体熱を含んだ汗をかき、それが蒸発するときの気化熱で皮膚下の血液を冷やす
    ・それが体内に循環することで体温を調節する
  5. 病気で熱中症になりやすいのは
    ・汗が出ないか、その量が極端に少なくなる病気がある人
  6. 汗の量が著しく減る病気は要注意
    ・シェーグレン症候群や全身性強皮症、アトピー性皮膚炎などの皮膚の病気が有名
    ・汗腺が萎縮して汗が出にくくなる
    ・治療で使われるステロイド外用薬は汗腺などの働きを抑制する作用がある
  7. 高血圧や心臓、腎臓の病気で利尿剤を飲んでいる人は要注意
    ・こういう人は医師からの指示で減塩している
    ・塩分を取り過ぎると、血液の浸透圧を一定に保つため血液量が増えて、血管に圧力が加わり、心臓や腎臓に負担がかかる
    ・治療に利尿剤を使うのは血液から水分を抜いて血液量を減らすため
    ・日常的に“脱水状態”である以上、短時間でも炎天下や熱気がこもった部屋にいれば、すぐに汗が尽きてしまう
    ・もともと塩分が少ないぶん、汗で体内から塩分が少しでも排出されれば、体内のミネラルバランスが崩れて発汗システムに障害が起きやすい
    ・それも熱中症にかかりやすい原因となる
    ・熱中症で血流が低下すると血液をろ過して尿をつくる腎臓の働きが弱まり、体内に有害物質がたまる。急性腎障害を起こすこともある
  8. βブロッカーという薬を飲んでいる人も要注意
    脈拍が速いタイプの高血圧や心不全、脈拍が急上昇する不整脈の人が対象の薬で、脈拍を遅くする作用がある
    ・ところが体は体内に熱がこもると、熱を下げるために脈拍を速めて汗をかこうとする
    ・この薬を飲んでいる人はうまく汗をかけない
    ・同じ降圧剤の「ARB」「ACE阻害薬」も「利尿剤」「βブロッカー」同様の注意が必要
  9. 糖尿病の人も、要注意
    ・合併症の神経障害で暑さを感じにくくなっているうえ、自律神経が障害されて発汗機能が損なわれやすい
    ・しかも多飲多尿で脱水症状が起きやすく、糖尿病の4割は高血圧でもある
  10. 下痢止めや頭痛薬も要注意
    ・風邪やお腹の調子が悪い人も熱中症には警戒が必要
    ・発熱や下痢で水分が失われやすいから
    ・気をつけなければならないのは、『抗コリン作用』『抗ヒスタミン作用』の成分が入った総合感冒薬や下痢止め、鎮痛剤などの薬
    ・飲むと発汗作用が抑えられ、結果的に放熱作用が十分機能しなくなると考えられる
  11. パーキンソン病、てんかん、認知症、うつ病なども熱中症リスクは高くなる
    ・暑さが感じにくく対応が遅くなるうえ、体温調節機能をつかさどる自律神経に影響する薬を使うから

この記事を読んで

  1. 幸いにも私は今のところ上記の病気にかかっていないので、薬も飲んでいません
  2. しいて言えば、高血圧の傾向があったので注意する必要があります
  3. いずれにしても、老化現象は確実に進んでいますので、水分をこまめに補給して汗をかくよう努めます
  4. おっと、塩分も適度に摂る必要がありますね
  5. またエアコンを適度に使ってぐっすり眠れるように誓います
  6. 名古屋で生まれ育ったからといって自慢する余裕はない訳ですよね
  7. とにかく、無理をしない!!これが一番です

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます