6月8日、ふん詰まりのため病院に駆け込みました

  1. 女医さんが肛門を触診しようとしましたが、できませんでした
  2. ものすごく肛門の穴が小さいことが判明したんです
  3. とりあえず、痔の検査はしないで、大腸の内視鏡検査を行うことになりました
  4. 検査日は7月9日です

内視鏡検査に向けて、色々な書類をいただきました

  1. その中に、「下部消化管内視鏡検査 承諾書」というものがありました
  2. 「検査の目的」「検査の方法」などが記されています
  3. 「鎮静剤について」という項目があり、鎮静剤を使用するかどうかの質問がありました
    ・以前、別の病院で内視鏡検査をしてもらった時、多分鎮静剤を使用しなかったんですね
    ・お尻の穴に内視鏡が挿入された時、ものすごく痛かった記憶があります
    ・今回は、妻が車で送迎してくれるので、鎮静剤を使用することにしました
  4. そして、重要な項目が書いてありました
    ・「大腸ポリープ切除の必要性と偶発症について」と言う項目です
    ・大腸ポリープとは、大腸粘膜にできた腫瘍性の病変とのことです
    ・いわゆる「基本的に良性」の腫瘍です
    ・ただ放置すると、がんになることもあると書いてあります
    ・「もし内視鏡検査中に、大腸ポリープが見つかったらどうします?」という質問がありました
    ・ただし、大きさや数にもよりますが、術後の管理も含めて1~2泊の入院が必要とのことです
    ・選択肢は以下です
    ・「当日、検査中に切除する」
    ・「当日、帰宅できるなら切除する」(翌日に用がある人向けでしょうね)
    ・「後日あらためて入院して切除する」
    ・私は、検査中に切除することにしました
    ・こんなイヤなものは1回ですませたいじゃないですか!
  5. 別の書類ですが、ポリープ切除手術に関しての質問がありました
    ・「入院する場合の基本は大部屋(6人収容)ですが個室を希望しますか?」
    ・ただし、個室の場合、健康適用はされません
    ・「大部屋が満員な場合、個室を希望しますか?」
    ・「それとも、大部屋が利用できるまでポリープ切除手術は延期しますか?」
    ・その他、詳細な質問があったような気がします
    ・結局、私は「大部屋が満員の場合、個室(自費)での宿泊を希望」しました
    ・再度、ポリープを切除する面倒くささを考えると、個室が高価であっても検査と手術を一回で終わらせたかったのです

そして、7月9日の内視鏡検査日を迎えました

  1. 鎮静剤のおかげで、内視鏡検査は何の痛みを感じることなく、快適に終了しました
  2. しかし、ポリープは5つも見つかり内視鏡切除手術が行われました
    ・先生曰く「5つのポリープのうち2つは、まず良性とは思うが念のため病理検査に出す」とのことでした
    ・「2つのポリープのうち両方または1つは、がんかもしれない」ということです
  3. 入院することになりましたが、大部屋はガラ空きでした
    ・個室を利用するという恐怖からは逃れられたワケです

以下の2つの不安を抱えながら、次回7月23日の受診日を待つことになりました

  1. まさか、切除したポリープのなかに悪性(がん)は、ないよな?
  2. 肝心のふん詰まりはどうなるんだ?
    ・肛門を広げる手術はするんだろうか?

大腸の内視鏡検査を経験したことのない人への私からのアドバイスとは

  1. よほどの事情がない限り、鎮静剤は使用すべきです
  2. 今回初めて使用しましたが、快適ですよ
  3. 恐怖感など吹っ飛んでしまいました
  4. ただし、当日帰る場合、車の運転はできませんからね!!

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます