2018年7月10日に内視鏡検査を受けました

  1. その結果、5つのポリープが見つかり、同日に切除手術を受けました
  2. ポリープの病理検査結果を7月23日の今日、宣告されました
  3. 医師は最初に結論を言わず、事実を述べつつ最後に宣告するスタイルを採用しました
  4. 裁判にもこんなパターンはありますよね
  5. 「5つのポリープのうち、2つは過形成ポリープ、3つは腺腫性ポリープ」
  6. 「そう言っても、意味がわからないよね?」
  7. 「腺腫性ポリープには悪性になりやすいと言われているんだ」
  8. ここで、私の心臓がすこしパクパクしてきました
  9. 「だけど、いずれも良性だから気にすることはないよ」と先生
  10. 私は「はじめからそれを言えよ!」という言葉を飲み込みました
  11. 「追加治療は不要です」と先生
  12. 「そうですか」と私
  13. 「次回1年後に再度検査をします」と先生
  14. 「わかりました」と私

今回の結果はある程度予想できるものでした

  1. 内視鏡検査の日、ポリープ切除手術後先生は言いました
    ・「まず間違いないと思うけど、一応病理検査に出しておくからね」と
  2. 私が別の病院で大腸がんが発見された時、先生は内視鏡検査をしている最中にこう叫びましたからね
    ・「アッ!これこれ!大腸がんだ!!」
    ・私には、悲しむ猶予も与えられませんでした
  3. 何はともあれ、これで一安心です

内視鏡検査の結果を聞くときの、たった1つの心構えとは

  1. 聞く前からクヨクヨしないことです
    ・クヨクヨすれば、良い結果になるということは絶対ありません
    ・万が一、悪い結果だとしたら、それから先生と今後の対策を検討すればイイだけです
    ・結果が良かったから強気になっているワケじゃないですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます