熱中症対策としての服装とは

  1. 熱中症対策としては、まず重要なのは飲食物ですよね?
    ・水分と共に塩分も摂取すべきとか
    ・きゅうりは体を冷やすからイイとか
    ・色々言われています
  2. それに勝るとも劣らない熱中症対策として服装があげられます
    ・警備員としても注意しないと35℃が当たり前の日々においてはヤバい状態になります
    ・特に大変なのは工事現場などで交通誘導をしている警備員ですね
    ・彼らは、地獄にいます
    ・幸いにも施設警備員である私は、真夏の炎天下で長時間動き回るということは、ほとんどありません
    ・それでも、熱中症になりにくい服装をしています
  3. 警備員に限らず、熱中症対策としての服装に関して考えてみましょう
    ・それにピッタシの記事を紹介します

参考記事

熱中症になりにくい服装の選び方
引用:ウェザーニュース

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 吸水性・速乾性がポイント
    ・熱中症対策の観点からすると、汗を吸ってくれる吸水性と吸った汗を素早く乾かしてくれる速乾性が優れた素材がおすすめ
    具体的には、綿・麻・ポリエステル
  2. 通気性の良い服
    ・ピタッとした服は、服と体の間を風が通らないので熱がこもりやすくなる
    ゆったりとした服を着るのがおすすめ
    ・裸より洋服を着ている方が涼しく感じるのは、体と服の間を風が通るから
  3. 熱を吸収しやすい白や淡い色
    色は、断然、熱を吸収しにくい白や淡い色の洋服がおすすめ
    ・黒など濃い色ほど熱を吸収し、熱がどんどんこもってしまう
    ・しかし、紫外線対策としては黒など濃い色の方が効果がある
  4. 肌着は汗の蒸発を助ける
    肌着は、熱中症対策の必需品
    ・重ね着をすることで暑くなると思われがちだが、汗の蒸発を助けてくれるので体温は下がる

この記事を読んで

  1. 素材としては上着はポリエステルと綿
    ・下着は綿に落ち着くでしょうね
    ・麻は超高級品というイメージが強く私には手が出ません
  2. 私の警備員としての夏服をチェックしました
    ・素材は、ポリエステル95%、綿5%となっていました
    ・妥当なところですね
    ・形状はゆったりとしているので合格です
    ・色は黒・・・不合格です
    ・ただし、施設警備員としては冷房の効いているところにいるので、さほど気になりません
    ・「えっ?だったら熱中症対策としての服装なんかどうでもいいじゃねえか!ですって?」
    ・「ごめんなさい!そうなんです!!」

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます