オフの時、夏はサンダルで歩いていました

  1. 昨日までです
  2. 過去なん十年ずっとですよ
  3. 理由は次の通りです
    ・素足が気持ち良いし、靴下をはくのが面倒でした
    ・家に帰って、また出かける時、再度靴下をはきたくないですよね?
  4. 最近、サンダルで歩くことのデメリットを感じるようになりました
    ・指と指の又が痛い
    ・なぜか疲れる
  5. 今日、次の記事を読んで、夕方の犬の散歩からスニーカーを履くことにしました

参考記事

寿命を延ばすには夕方スニーカーで歩こう 1日1万歩は多過ぎ
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 健康のためには、ふだん意識していない「日常動作」にこそ秘訣がある
  2. ちょっと出掛けるくらいなら靴ではなくサンダルを履く人も多いはず
    だがサンダル歩きは、健康には逆効果
  3. 人間が歩く時は、まず足裏のかかとで地面をとらえて、それからつま先の親指に向けて体重を移行する
    ・かかとが固定されていないサンダルでは、最初に地面に接してからつま先までうまく体重を運ぶことができない
    ・足首の関節や膝に負担がかかり、膝痛などの原因になる
  4. しかし、かかとが覆われている靴を履けばいいわけではない
    ・革靴は靴底が硬く、歩いた衝撃を吸収できず膝がダメージを受ける
    ・靴底が柔らかく衝撃を受け止める、スニーカーならこのリスクを防ぐことができる
  5. ウォーキングは「朝」より「夕方」
    ・人は体温が下がる時に寝付きがよくなるといわれている
    ・夕方にウォーキングして体温を上げれば、夜に向けてゆるやかに体温が下がり、スムーズに眠りにつくことができる
  6. 「朝」には大きな落とし穴がある
    ・人間は就寝中に体温調整のために大量の汗をかく
    ・起床直後は体内の水分量が少なくなり血液もドロドロになる
    ・この状態で運動を始めると、心疾患や脳卒中のリスクが高まる
  7. 「1日1万歩」は歩き過ぎ
    東京都健康長寿医療センター研究所が65歳以上の日本人5000人に対して行なった17年間の追跡調査では
    ・1日8000歩が健康効果の最大値で、それ以上歩いても健康増進や病気予防にはほとんど効果がなかった
    ・それどころか、過度のウォーキングは膝や腰などの関節痛をもたらした
    ・運動習慣のない65~74歳は1日7000歩、75歳以上は1日5000歩が目安

この記事を読んで

  1. 早速、本日夕方6時から1時間犬の散歩をスニーカーを履いて行いました
    ・気のせいかサンダルの時と比べて疲れがないです
    ・サンダルでペタンペタンと歩くのは疲れますね
    ・靴下を履いたり脱いだりする面倒くささは相殺しても有り余るメリットがあります
    ・サンダルの時より、蒸し暑さを感じましたが・・・
  2. 早朝の散歩はやめることができません
    ・朝夕の犬の散歩は私の役目です
    ・甘いものの食べ過ぎで疲れやすい妻にやらせるわけにはいきません
    ・しかし起床時に冷えた超硬水「コントレックス」をコップ2杯飲んでいますから大丈夫です
    ・血液はドロドロにならず、便秘にもいいんです
  3. 1日1万歩の件
    ・確かに、1日1万歩以上歩いていますよ
    ・運動するといっても、本格的なウォーキングじゃないですからね
    ・犬の散歩と施設警備員としての巡回ですから
    ・いずれもチンタラ歩いてるだけですから
    ・膝や腰などの関節痛をもたらすほどではありませんから
    ・今日から、きちっとスニーカーで歩きますから!
    ・何か、言い訳じみていますか?

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます