中高年が湯船に浸かることのメリットと効果とは

湯船に浸かる人とシャワーで済ます人がいます

  1. あるいは、「夏はさっとシャワーで済まし、冬はじっくり湯船に浸かる」人もいますよね?
  2. どうやら、中高年にとっては湯船に浸かったほうが健康面においてメリットや効果があるようなんです

参考記事

中高年は湯船に漬かれ!循環器・睡眠不足の一石二鳥ケアに
引用:YAHOO!ニュース(ダイヤモンド・オンライン)

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 愛媛大学の研究によると
    ・中高年期の日本人は週に5回以上の入浴で動脈硬化リスクが低下し、血中BNP(心臓に負担がかかると増えるホルモン)の上昇が抑制されるというメリットがある
    ・調査対象者の入浴頻度は平均5.8回/週、1回の入浴で湯船につかる時間は平均12.4分だった
  2. 入浴回数で対象者をグループ分けし、動脈硬化と心機能との関係を調べた結果
    ・5回以上/週の群は、4回以下/週の群に比べて、血管年齢が有意に若く、心臓の元気度が高かった
  3. 入浴頻度や温度との関連では
    ・入浴回数が多くなるほど血圧が低く心臓が元気になり、お湯の温度が41℃以上では、それ以下より血管年齢が若い
  4. 「週に5回以上、41℃以上のお風呂につかる」という習慣を続けると
    ・血中BNPの上昇が抑えられ、心機能と血管年齢を若く保つことができる
  5. 入浴が心臓・血管に良い理由
    ・血流が良くなり血圧が下がる
    ・血管内皮細胞の機能が改善し動脈硬化を抑制する
  6. タイミングの良い入浴は「睡眠負債」の返済にも有効
    ・睡眠不足の人は就寝90分前に41℃のお湯につかって体温を一時的に上げるといい
    ・身体の「お休みスイッチ」が入り、寝付きが良くなる
    ・猛暑で酷使された心臓のケアとで一石二鳥である

この記事を読んで

  1. 自己採点しますと
    ・毎日、湯船に浸かっています
    ・1年を通じ41℃以上の湯船に浸かっています
    ・即ち夏で41℃、春夏は42℃、冬は43℃です
  2. 100点満点のような気がします
    ・しかし調査対象の人は1回平均12.4分とのこと
    ・随分長いような気がします
    ・私は平均7~8分なので短いですかね?
    ・また就寝直前に湯船に浸かっているのは、改善点ですね
    ・それでも寝つきは良いので、あまり気にしてはいません
  3. いずれにしても、じっくり湯船に浸かっていると疲れも吹っ飛びます
    ・上記記事内容を忘れずに習慣化していきます

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます