がんになりにくい生活習慣とは

がんになりたくない!!

  1. 誰でもそう思いますよね?
  2. じゃあ、どうすればよいのでしょうか
  3. 答えは簡単ではないようです
  4. 私の、祖父・父・母はがんで亡くなりました
  5. たぶん私もがん体質だろうから、何をやっても無駄なのでしょうか?
  6. がんは生活習慣病であると主張して、発症リスクを抑えるライフスタイルを簡単にまとめた記事に遭遇したので紹介します

参考記事

がんは生活習慣病!発病リスクを下げる生活上の心得とは
引用:サライ.jp

この記事を要約すると以下のようになります

がんは生活習慣病である

多くの研究の成果をもとに、がんに結びつきやすい生活習慣の特徴について解説する

これを知れば、がんリスクを下げる生活習慣の心得もわかるだろう

  1. タバコ
    ・タバコには、ニコチン、タール、一酸化炭素などの有害物質が200種類以上(発がん物質は約60種類)含まれている
    ・75歳までにがんになる確率は、非喫煙者では約20%、喫煙者では約32%と、喫煙者は非喫煙者と比較して約1.6倍がんになりやすいと推定されている
    ・一方、タバコを10年以上やめた人は、肺がんやその他のがんの危険性が減少するため、禁煙の開始が早いほど良いことがわかっている
    ・がんの発病を遅らせる効果は禁煙だけで30%あるとされており、禁煙することががん予防の基本と言える
  2. 飲酒
    ・適度な飲酒は心筋梗塞のリスクを下げるなど、カラダにいい効果をもたらすことがわかっている
    ・がんに関しては、1日当たり日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本以内の量なら発がんリスクを上げることはないと言われている
    ・しかし、それ以上は飲酒量が増えるほどリスクが上がる傾向にある
    ・また、飲酒と喫煙を同時にすることによって発がんリスクが増強されることも研究で示されている
    ・お酒を飲むときは喫煙や受動喫煙を避けることが重要
  3. 運動
    ・運動には、肥満の解消、免疫機能の増強などがん予防が期待できるさまざまな効果がある
    ・身体活動量が多いグループほどがんのリスクは低くなるという明らかな関連が認められ、日常生活を活動的に過ごすことは、がん予防の有効な方法のひとつと考えられる
    ・座って仕事をしている人は、1日合計60分程度の歩行などの適度な身体活動に加え、週1回程度の活発な運動(30分程度のランニングなど)を加えるとよい
  4. 食事
    ・食品とがんとの関連については、未解明の部分が多い
    ・「塩分」と「加工肉や赤肉(牛・豚など)」を多く摂取するグループや、野菜や果物不足のグループでは、がんのリスクが高いことがわかっている
    ・食塩の1日摂取量は5〜6g未満、赤肉は週500g(生肉換算で約630g)未満、野菜・果物は,1日合計400g以上の範囲で摂取することが推奨されている
    ・日本食には、漬物や干物など食塩を多く含む食品が多く、それらを日常的に摂取する日本人は、塩分摂取過剰になりやすい傾向がある
    ・しかし日本食は肉が少なく野菜が多く栄養素が偏らないため、塩分に気をつけてさえいれば食生活に取り入れることはカラダによいと言える
  5. 発がん物質
    ・食事を通して、発がん物質摂取のリスクもある
    ・生活に関連ある発がん物質としては、ピーナッツなどに付着するカビによる「アフラトキシン」、コーヒー豆に付く「ステリグマトスチン」、小麦や大麦につく「シトリニン」などがあります。そのほかには、焼き肉や焼き鳥・焼き魚などの焼け焦げにできる「トリプP-1」や「メチルIQ」、水道水に含まれる「トリクロロエチレン」などが身近なもの
    ・発がん物質には強いものと弱いものがあり、アフラトキシンを「1」とすると、トリクロロエチレンは「1/1,000,000」などと、発がん物質の強弱に大きな違いがある
    ・だから「発がん物質かどうか」より「発がん性が強いかどうか」に着目する必要がある
  6. 適正体重
    ・肥満はがんのリスクを上げることが明らかになっている
    ・肥満になると、脂肪組織での活性酸素産生が増えると同時に抗酸化作用が低下し、酸化ストレスが亢進する
    ・さらには、がんの発生を促すといわれている「二次胆汁酸」をつくる腸内細菌が腸内に増える
    ・これが肝臓に運ばれ、肝臓の細胞を傷つけて炎症やがんの発生につながる「SASP」という現象を起こすことが分かっている
    ・一方で、やせすぎも栄養不足で免疫力が弱まり、がんのリスクを高めると言われている

がんの発病を遅らせる効果は、禁煙で30%、食生活の工夫で30%と推察されているので、継続した努力を心がけよう

また定期的に検査を受けることもお忘れ無く!!

この記事を読んで

  1. タバコは20年以上前に禁煙しているので、受動喫煙にさえ気をつければ問題ないです
  2. 飲酒に関しては、かってほどの暴飲はなくなり、これ以上節酒するとストレスでがんになってしまうレベルに達しているので心配ないです
  3. 運動は、毎日、犬の延べ2時間の散歩と警備員として1時間以上の散歩いや巡回でOKです
  4. 食事は野菜中心に組み立てているのでOKと思われます
  5. 発がん物質は、知らぬ間に食べているかも知れませんが、食品添加物を極力避け、加熱料理は煮る・蒸す中心にしているので大丈夫でしょう
  6. とまあ、あまり楽天的にならず情報収集に努めます
  7. 何か、もう二度とがんにはならないような気がしています!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます