今まで、「睡眠不足にならないためにはどうすれば良いか」という記事を中心に紹介してきました

例えば以下のような内容です

  1. 寝つきを良くする方法とは
  2. 短時間睡眠法は有効か
  3. 熟睡できる姿勢とは
  4. 睡眠負債の解消法とは

これらの記事は睡眠に関するテクニカルな記事が主体となっています

ところが、睡眠不足はなぜいけないのかという部分には詳しく踏み込んでいません

睡眠不足の影響でどんな病気になる可能性があるのかを解説する記事に出会いましたので紹介します

睡眠不足は糖尿病・高血圧を招きやすいってホント?
引用:YAHOO!ニュース(NIKKEI STYLE)

この記事を要約すると以下のようになります

  1. 睡眠不足になると、太りやすくなるばかりでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病になるリスクも高くなる
    ・生活習慣病対策のために、食事や運動に気をつけていても、睡眠不足がその効果を台無しにしている可能性がある
  2. スウェーデン在住の45~65歳の男女1170人(うち男性550人)を対象とした研究
    ・肥満、高血圧、喫煙、いびきなどの危険因子の影響を解析したところ、睡眠障害の相対リスクは4.8と、肥満の6.6に次いで高くなっている
  3. アメリカの45歳以上の5万4269人を対象にした調査
    ・睡眠時間が6時間以下の人は糖尿病や心臓病の有病率が高いという結果も出ている
  4. 米シカゴ大学の研究チームの発表
    ・睡眠時間が不足している中高年は高血圧になる可能性が高まる
  5. 厚生労働省は2014年3月に「健康づくりのための睡眠指針 2014」を発表
    ・その第3条には「良い睡眠は、生活習慣病予防につながります」とある
    ・「いくつかの縦断研究では、短い睡眠時間や不眠が、肥満、高血圧、耐糖能障害、循環器疾患、メタボリックシンドロームを発症する危険性を高める」ことが示されている
  6. このように、睡眠は生活習慣病と密接に関係している
    健診結果で異常値を改善したいと思ったとき、まず取り組んでいただきたいことの1つが「睡眠の見直し」である

jirosukeの感想

  1. この恐怖感を認識したうえで、睡眠不足の解消を図らなければならないということがよく分かりました
  2. 幸いにも、今のところ寝つきは良好です
  3. 当面、仕事の関係上、朝4時半には起きないとダメなんです
  4. 従って、「遅くとも夜10時までには寝る」と言う目標をクリアする必要があります
  5. あなたも「自分に必要な睡眠時間」を導き出すことから始められたら如何でしょうか
  6. 「これだけ寝れば日中に眠くならない時間」が「自分に必要な睡眠時間」と考えて間違いないと思います

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます