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7年前、大腸がんの手術をして以降、毎年がん検診を受けています

  1. 執刀医から聞いた記憶では、大腸がんは肝臓と肺に転移しやすいらしいです
  2. 何となく、肝臓がん、肺がん、すい臓がんというとヤバいがんのような気がするんですね
    ・胃がんや大腸がんの初期であれば切ればなんとかなるというイメージです
    ・ところが上記のがんと聞いただけで「手遅れじゃないか?」と思うんです
  3. 大腸がんになる前は、暴飲暴食していましたから、特に肝臓がんが怖いです

そこで「手軽な肝臓がん予防法」についての記事を発見しましたので紹介します

肝臓がん予防の“ニコタマ療法” 3か月~半年で効果期待
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)

肝臓クリニック札幌・院長の川西輝明医師が解説しています

B型肝炎・C型肝炎と肝臓がん

  1. 国民病とまでいわれたB型肝炎とC型肝炎は、長期間かけて慢性肝炎から肝硬変肝臓がんへと進行する
    ・血液を介して感染することが多く、集団予防接種による連続注射や血液製剤、輸血が主な原因
  2. 現在、肝臓がんは公的ながん検診の対象になっていない
    ・だが、それをもってとくに検査が必要ないと考えるのは間違い
  3. B型肝炎とC型肝炎ウィルスに感染している人は、推定350万人
    ・問題は、現在でも自身の感染に気づいていない人が多いこと
  4. 肝炎ウィルス検査をまだ一度も受けたことがない、という人は今でも多い
    ・B型もC型肝炎も治療薬が進歩して、早期で治療すれば肝臓がんになるのを防ぐことが可能になった
    ・だから、ぜひ一度検査を受けてほしい
  5. B型やC型肝炎ウィルスの感染が判明した人は、たとえ症状がなくても定期的な検診が必要
    ・基本的には、半年ごとに血液検査で肝機能の数値(AST、ALT)をチェックし、エコー(超音波)検査で、肝臓の状態を確認することが必要

最近、肝臓病専門医の中で問題となっているのが、肝炎ウィルスの感染がなく、酒も飲まないのに、肝臓がんになるケース

  1. 原因とされているのが、非アルコール性脂肪肝炎=NASH(通称ナッシュ)
    ・推定患者数は、100万人以上とみられている
    ・NASHの主な原因は、生活習慣病だ
  2. NASHの2割が、10年ほどで肝硬変や肝臓がんに進行することが分かってきた
    ・最近は、NASH由来の肝臓がんで死亡した人のほうが、B型肝炎から肝臓がんになり死亡した人の数を上回っている
  3. NASHによる肝臓がんの発症は、70歳前後に多い
    ・発症を避けるには、食生活の改善が基本
  4. 無理な糖質ダイエットは長続きしない
  5. 患者さんに勧めているのは、1日の食事のうち1回は、主食のでんぷん質(米やパンや麺)を、卵2個と交換する食事法
    ・“ニコタマ療法”と名付けている
  6. これに野菜たっぷりのスープを習慣化すると、3か月から半年で効果が出てくるはず

最後に

  1. 健康診断で肝機能異常や脂肪肝の疑いを指摘された場合、専門医の診断を受けてNASHの疑いがないかを確認する
  2. 肝臓がんの公的検診が存在しない以上、命を守る対策が必要だ

jirosukeの生活と意見

  1. 「ゆるやかで無理のない糖質制限派」なので合格です
  2. 野菜たっぷりのスープとは「野菜たっぷりの味噌汁」と同義語と理解していますので合格です
  3. 問題は卵です
    ・「卵は1日1個まで」という呪縛にとらわれていましたが
    ・ここで決心がつきました
  4. 肝臓がんにならないため、1日2個卵を食べますっ!!
    ・方法としては、朝に温泉卵を1個食べます(作り方は、蕎麦ちょこに生卵を入れ、箸で黄身に穴をあけ、600Wで1分レンチンです)
    ・夕方食べる納豆に生卵を1個割り入れます
  5. 「テメエは記事を読むたびにフラフラ生活習慣を変えていやがるな?随分軽い野郎だぜ」と思いますか?
    ・おっしゃる通りです
    ・そうやって自分を高めていくワケです!!
    ・jirosukeは医師でも栄養士でもないですから

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます