【Yahoo! JAPANカード】

jirosukeの周りには腰痛持ちがいます

  1. jirosukeの妻は整形外科医院でパート勤務していますが腰痛持ちです
    ・腰に異変を感じると「ちょっと腰を引いてくる」といって勤務先へ行きます
    ・腰をけん引する医療機器があり、それを使うことを「腰を引く」というらしいです
    ・数十年の年季が入った腰痛なので、はたから見ても完治する気配がありません
  2. 警備員の仕事仲間のKさんもしかり
    ・突然腰痛が襲ってくるらしく、それでちょくちょく仕事を急に休みます
    ・彼は整骨院に通っていますが、寒くなると仕事を休む頻度が高くなります
    ・彼もまた「腰痛には一生付きまとわれる」というイメージがあります

上記2人は慢性になっていて多分治らないと思われます

ここに、一般の整形外科医と違ったアプローチで患者を診る医師がいますので紹介します

その肩こり・腰痛の原因は栄養不足|名医が教える食べて治す慢性痛
引用:YAHOO!ニュース(サライ.jp)

五十肩、腰痛、膝痛などで来院してくる患者に、「あなたは今朝、何を食べましたか?」と、必ず聞く整形外科医ー大友外科整形外科(埼玉県)の大友通明院長です

大友院長が唱える医療は、「栄養整形医学」

  1. 通常、整形外科医は患者に対する処置として、手術をするかしないかをまず検討する
    ・手術をしない場合は、痛み止めの薬や注射、牽引療法といった従来からある治療を施す
    ・患者が何を食べているかには、関心は向かわない
  2. 大友院長は、「ここに現在の整形外科の重要な問題がある」と言う
    ・食事内容をたずね、血液検査から栄養状態を知る
    ・診断に応じて、食事・筋トレ指導やサプリメントの摂取をすすめる
  3. 栄養整形医学は頑固なこりや痛みの陰には「栄養不足」が隠れているとし、不足している栄養素を補ってゆくというのが基本的な考え方
  4. 例えば膝に関節液がたまって痛みが生じる関節水腫
    ・この症状で藁にもすがる思いで来院した患者に、大友院長はビタミンB群を大量に摂るよう指示
    ・2週間後、何か月もたまっていた関節液がなくなり、数か月で通院不要になるまで回復したという
  5. こんなケーススタディとともに症状別の栄養対策を概説したのが、著書である『骨と筋肉が若返る食べ方』(青春出版社)
    ・本書を読むと、整形外科的な慢性痛やトラブルが、いかに栄養の不足と関連しているかがよく理解できる
    特に重要な栄養素は、たんぱく質、各種ビタミン、鉄
    ・骨粗鬆症のような骨の問題から腰痛まで、様々な病気がこれらほんの数種の栄養分が足りないことで起こるという
  6. 意外にも、健康的な食事を心がけているシニア層に、栄養不足からくる症状が多い
    ・「体にいい食事」を誤解している方は多い
    ・「肉はなるべく食べないようにして、野菜をたくさん食べています」
    ・「果物はヘルシーだから、毎朝摂っています」
    ・「乳製品はカルシウムが摂れるから、牛乳やヨーグルトを欠かしません」・・・等々
  7. しかし、現実には関節痛や肩こり、腰痛など整形外科的な不調を抱えている
    ・例として
    ・現役時代は外食で肉を食べる機会が多かったが、定年退職後に魚・野菜中心の奥さんの手料理に切り替えたら、「疲れやすくなり、腰に痛みを感じるように」なったという
  8. 大友院長がすすめる「肉」は、牛肉、ラム肉、馬肉、ジビエ(イノシシやシカ等)のいわゆる赤肉
    ・たんぱく質はもちろん、鉄分やビタミンB群なども豊富に含まれていることが、理由の一つ
  9. 逆に栄養過多のせいで不調をもたらすこともある
    その栄養の筆頭格は糖質
    ・糖質を摂りすぎると、交感神経優位となって血管が収縮し、血流が悪くなり肩こりをもたらすことがある
    ・また、「糖化」といって、体内の余剰な糖質がたんぱく質と結びついて、AGEs(糖化最終産物)という厄介な物質を作り出す
    ・これにより、動脈硬化、皮膚のしわ・たるみ、骨の脆弱化などさまざまなトラブルが生じる
    ・大友院長は、「糖質ゼロ」を目指す必要はないが、メリハリをつけ摂取を抑えるよう諭している


寝たきりを防ぐ「栄養整形医学」 骨と筋肉が若返る食べ方 (青春新書インテリジェンス)

jirosukeの生活と意見

  1. 病気は食事で治す
    ・これが大事だと実感しました
  2. 赤肉について
    ・「赤肉を過剰摂取するとがんになる可能性があるからダメだ」という研究がある一方
    ・貴重なたんぱく源として積極的に食べることを推奨される医師もいます
    ・jirosukeは何の医学的根拠も知らないですが「赤肉はそこそこ普通に食べるべきだ」と考えます
    ・大好きですし、「赤肉は食べない」などと言えば今までの自分の人生を全否定するような気分になるからです
    ・あまりにも日和見主義的ですかね?
    ・実際、妻は「肉より魚が体にいい」と思っているから腰痛持ちになったのかも知れませんしね!
  3. 糖質について
    ・やはり「緩やかで無理のない糖質制限」は永遠の真理だと思いました
    ・もち麦ごはんを控えめに食べることによって、心と体が快調です

関連記事

  1. 医学的に「健康に良い食べ物」は、5つしかない!?
  2. 肉は健康に良いのか?悪いのか?
  3. 認知症・糖尿病の糖質リスクとは
  4. もち麦の健康効果とは

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます