ダイエットにおススメの「あぶら」とは

【Yahoo! JAPANカード】

あなたは、ダイエットしたいですか?

  1. jirosukeは、基本的に「ダイエットしたい」と思ったことがありません
  2. むしろ、やや太り気味の筋肉質な体になりたいと思っていました
    ・その方が健康的だと考えたんです
  3. しかし、実際は下腹が出っ張ったおじさんになってしまいました
    ・高血圧にもなりました
    ・睡眠時無呼吸症候群も経験しました
  4. 自堕落な食生活のなれの果ては大腸がんでした
    ・手術後、真人間になりました
  5. 高血圧も睡眠時無呼吸も吹っ飛んでしまいました
    ・ピーク時の体重は85㎏でしたが大腸がんの手術をして退院した時の体重は68㎏でしたからね!
    ・ちなみに身長は180㎝です
    ・68㎏といえば、高校の水泳部で大活躍していた時の体重です
  6. 即ち、結果的に「ダイエットしてしまった」のです
  7. 「健康を目指していたら、ダイエットになっていた」のが理想です
    ・「ダイエットのためのダイエット」はいつか破綻しますよ!!
  8. 以上が、jirosukeの「ダイエットへ理屈」です

と言いつつ、今回はダイエットに関連した油の種類を再認識する良い記事を紹介します

ダイエットのための正しい油の選び方
引用:YAHOO!ニュース(スポーツナビDo)

この記事を要約すると以下のようになります

「控える」ではなく「選ぶ」!あぶらの役割

  1. カロリーばかりを気にして脂質をカットしたダイエットをしている方に多く見られるのが、以下の症状
    ●体力が落ち、疲れやすくなった
    ●免疫力の低下でよく体調を崩すようになった
    ●乾燥肌、肌荒れに悩まされるようになった
    ●生理が不順になった
  2. 単純に脂質をカットしただけでは、不調をきたしてしまうことがわかる
  3. 脂質は、体一つ一つの細胞の材料になる成分
    ・「あぶら」がなければ、私たちの体はみずみずしさをなくし乾燥してしまい、細菌にも傷つけられやすいものになってしまう
  4. これからは「あぶら」を「控える」のではなく「選んでいく」ことが、ダイエットにも美容にも健康にもプラスと言える

「あぶら」の種類と特徴

  1. 「あぶら」には、常温で液体の「油」と常温で固体の「脂」があり、両方まとめて「油脂」と呼ばれる
  2. 油脂のメイン成分に「脂肪酸」があり、脂肪酸は大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに分けられる

飽和脂肪酸

  1. 飽和脂肪酸の特徴は、バターやラードを想像すると分かるように、常温で固まりやすい性質を持っている
    ・人の体の中でも固まりやすい性質を持つため、沢山摂ってしまうと血液がドロドロの状態になってしまうことも
    ・血中コレステロール値を上げてしまうので、心臓病の要因になることもある
  2. 飽和脂肪酸が多く含まれる主な食材
    ・牛肉
    ・豚肉
    ・ラード
    ・乳製品(牛乳・クリーム・バターなど) 等の動物性食品
  3. 飽和脂肪酸は自分の体の中でも作られる
    ・つまり、あえて食べ物から摂取する必要はないということ

不飽和脂肪酸

  1. 不飽和脂肪酸は、【オメガ3】【オメガ6】【オメガ9】という3種類に分類される
  2. これら3種類は、積極的に摂って欲しいもの、逆に避けたほうが良いものに分けることができる
身体に必須な油!【オメガ3】
  1. オメガ3は、血液を固まりにくくしたり炎症が強く出すぎないようにしたりする効果を持つ油で、身体にとってとても良い油
  2. 飽和脂肪酸と違って、体内では作られず、食事でも意識しないとなかなか摂れない
  3. オメガ3が多く含まれる主な食材
    ・サバやイワシなどの青魚
    ・フラックスオイル(亜麻仁油、エゴマ油)
    ・しそ油
  4. 青魚を毎日たくさん食べるのは結構大変なので、おススメはフラックスオイル(亜麻仁油、エゴマ油)
    ・味そのものも良いので、そのまま料理にかけたり、ドレッシングにも使える
    ・過熱をしてしまうと栄養素が半減してしまうので、火を通さずに加えていくのがイイ
    ・カルパッチョやお刺身、納豆やサラダにかけるのが良い


日本製粉 アマニ油 186g

えごま油(170g)

出来るだけ控えていきたい!【オメガ6】
  1. オメガ6は、出血を止めたり、異常事態を体に知らせたりする際に必要な油で、オメガ3と共に必須脂肪酸といわれている
  2. ここで大切となってくるのが、オメガ3とのバランス
    ・現代の食生活にはこのオメガ6が溢れており、注意しないと簡単に摂りすぎてしまう
  3. オメガ6が多く含まれる主な食材
    ・サラダ油やゴマ油
    ・コーン油
    ・マヨネーズやドレッシング
    ・マーガリン
  4. オメガ6を摂りすぎてしまうと、血液が固まりやすくなったり体内のいたるところで炎症が強く起きたりするので、注意が必要
  5. 更に注意したいのが、マーガリンやマヨネーズなどの食材に含まれている「トランス脂肪酸」という油
    ・トランス脂肪酸は、原料の植物油にはほとんど含まれていないのに製造過程で出来てしまう脂肪酸で、実は摂ってもなんのメリットもない脂肪酸
  6. オメガ6を含むもの、とりわけマーガリンやマヨネーズなどを摂取するときは、摂取量に十分気を付けよう
過熱調理に強い!【オメガ9】
  1. 酸化に強く化学的にも安定しているため、加熱調理には適している
  2. ただし、オメガ9も実は体の中で作られる脂肪酸になるので、摂りすぎには十分注意する必要がある
  3. オメガ9が多く含まれる主な食材
    ・オリーブオイル
    ・キャノーラ油
  4. 正しくオリーブオイルを選ぶポイント
    ・ エキストラバージンオイルのものを選ぶ
    ・光を通さない容器(黒い瓶など)に入っているものを選ぶ⇒紫外線による酸化を防ぐため


味の素 エクストラバージン オリーブオイル

jirosukeの生活と意見

  1. 大好きなゴマ油やマヨネーズがあまりおススメではないとはショックでした
  2. 「ダイエットに適した油脂」という観点からは、オメガ3が推奨されています
  3. 但し、「各種効能」「手に入れやすさ」「コストパフォーマンス」等、総合的に良いのはオリーブオイルではないでしょうか?
  4. 最近のスーパーの商品棚を見ていると、亜麻仁油やエゴマ油も充実してきましたね
  5. 一度、店頭で購入されて味を自分の舌で確かめてみられることをおススメします
  6. jirosukeは、まずオリーブオイルを極めてみたいと思っています
    ・おススメは上記、味の素のエクストラバージンオイルです
    ・マイルドですっきりとした味わいは生食用、加熱用のどちらにも適していると思います!!

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます