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あなたは異なる歯医者に通ったことがありますか?

  1. jirosukeはいろんな歯科医院に通いました
  2. そこで感じたのは、歯科医院によって微妙におススメの歯の磨き方が違うんです
    ・歯科衛生士さんの通った学校の教え方が違うからかもしれません
    ・あるいは、歯科医院の院長の方針が違うからかもしれません
  3. しかし、以下に紹介する記事は最新の歯の磨き方を解説していると思われます
  4. 元歯科用ユニットメーカーの営業部長のいうことですから、間違いありませんっ!!

「健康長寿のための歯みがき法を“歯みがきのプロ”に聞いた」記事を紹介します

医師が解説 重病を招く間違った歯の磨き方&予防する磨き方
引用:YAHOO!(NEWS ポストセブン)

この記事を要約すると以下のようになります

歯ブラシの持ち方

  1. 正しい歯ブラシの持ち方は、ペンを握るように持つ「ペングリップ」だ
    ・ペンで文字を書くように歯ブラシを握り、そのまま歯にあてる
    ・ブラシが歯に触れる感触が指先に伝わるので、より細かなコントロールができる
  2. グーで歯ブラシを握り、肘を支点に力強く磨くひとが少なくないが、この方法だと力が入りすぎて歯や歯茎を傷めるリスクがある

歯の磨き方

  1. 注意すべきは、歯みがきの際の「音」だ
  2. 歯の表面をきれいにしようとするがあまり“シャカシャカ”と音を立てて磨く人がいるが、それではプラークはきちんと取れない
  3. プラークは歯と歯茎の間にも潜んでいるので、そこにしっかりと歯ブラシの毛先を差し込んで、プラークを掻き出すように小刻みに動かすことが大事
  4. 歯2本分くらいの範囲で1か所20回ぐらい小刻みに“揺らすイメージ”で磨くと、プラークを効果的に除去できる
    ・その際、“シャカシャカ”といった音はほとんど鳴らないはず

「歯茎マッサージ」はすべきか?

  1. ブラッシングの際、歯茎の血行をよくするため、「歯茎マッサージ」をすべきとの通説があるが、それは誤解
  2. 歯茎に対してブラッシングをしても、プラークを除去する効果はない
    歯茎を傷めるだけなので避けたほうが良い

いつ磨くか?

  1. 寝る前がおすすめ
    ・就寝中は殺菌作用のある唾液の分泌量が減り、歯周病菌が繁殖しやすくなりプラークも増える
    ・しかも口の中が汚れた状態で唾液が少なくなると、口腔内の酸性度が高まって虫歯になりやすくなる
    ・これらを防ぐためには、寝る前の歯みがきが有効
  2. 起床後もおすすめ
    ・歯周病菌は睡眠中に繁殖するため、朝起きた後は口の中が最も汚い
    ・だから起床後にしっかりと歯を磨いてプラークを除去することが大切
  3. 子供の頃に「食後すぐ」と教わったはず
    ・そうすると通常はアルカリ性を保っている口の中が食後すぐだと酸性になっているため、場合によっては歯を傷める恐れがある
  4. お菓子などを食べるたびに歯を磨く人がいる
    ・それだと磨きすぎて歯が削れてしまう恐れがある
    ・朝、昼、晩の3回が限度

歯ブラシの硬度

  1. 「硬め」は避けたほうが無難だ
    『硬め』だと歯茎を傷つけやすいので、『ふつう』か『やわらかめ』が適切
  2. 特にすでに歯周病の初期症状がある場合
    ・腫れた歯茎を傷つける恐れもあるので『やわらかめ』がおすすめ

ブラシ部分のサイズ

  1. 歯周病が最も多いのは奥歯の歯茎
    ブラシを奥まで届かせるには小さくて小回りの利くタイプが最適
  2. ただし小さい分時間をかけて丁寧に磨いてほしい

歯を磨く前に歯ブラシを水で濡らして、たっぷりの歯磨き粉を乗せるべきか?

  1. 歯ブラシを水で濡らすと、歯磨き粉の成分の濃度が薄くなってしまうのでNG
  2. 歯磨き粉を盛りすぎると口が泡だらけになり、“よく磨けた”と勘違いするリスクもあるのでNG
    ・そもそもプラークは歯磨き粉の成分では剥がれ落ちず、丁寧なブラッシングで物理的に取り除くしかない
    ・最近の歯磨き粉には歯茎の炎症を抑えるなど様々な工夫がありますが、1回の量は歯ブラシの幅の3分の1~2分の1程度で十分

どこの歯から磨くか?

  1. 奥歯には歯ブラシが届きにくいため歯磨き粉の有効成分も届きにくい
  2. まず奥歯を丁寧に磨き、そこから前歯を磨くという順番を習慣を付けてほしい

うがいは何回?

  1. うがいは軽く1回で大丈夫
    ・フッ素など薬用成分入りの歯磨き粉の場合、何度もうがいをすると口内に残った薬用成分が流れてしまう
  2. 何度もクチュクチュしすぎるのも禁物」

「舌」のケアはどうする?

  1. 舌が汚いと口の中全体の菌が減らず、歯周病を招く土壌となる
  2. とくに舌の上が白くなっているのはまさにプラークがこびりついている証拠なので除去が必要
  3. 舌みがき用のブラシがなければ、通常の歯ブラシで舌の上を5往復程度、軽くブラッシングしよう!
    ・舌はデリケートなのでこすりすぎに注意

間違った歯みがきを続けている場合の予兆とは

  1. 起床時に口の中がネバネバする
    ・歯を触ってみてネバネバした粘着質の膜の感触があったら、それがプラークだ
    ・放置すると口内のプラークがどんどん厚くなって歯周病菌が増殖する
  2. 「歯茎からの出血」が見られたら黄信号
    ・歯周病は自覚症状が少なく気づきづらいが、歯みがきの際に歯と歯茎の間から軽い出血が見られたら要注意
    ・口から出した歯磨き粉に血が混じっていれば、歯周病の初期症状である歯肉炎が始まっている可能性がある
    ・特に「強く磨いて血が出る」のではなく、「痛くないのに何度も出血する」ケースは、歯周病が進行しているサイン

結論

  1. 重大疾患の原因は口の中に潜んでいる
  2. 日々の歯みがきに気を付けることが、何よりの予防となる

jirosukeの生活と意見

  1. こうやって、記事をまとめてみると「プラーク(歯垢)を除去するための正しい歯の磨き方」もそんなに難しいものではないですよね
  2. この歯みがきの前に、歯間ブラシとデンタルフロスを併用すれば、鬼に金棒だと思います
  3. 歯医者さんへは、最低年1回は出かけて「歯みがきが充分できているか?のチェック」「歯石除去」「歯周病の進行状況チェック」は必要だと痛感しました

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます