昨年まで、ヒートショック対策などやっていませんでした

  1. 犬との早朝散歩から家に帰って来るのは、通常5時半頃です
  2. それから、すぐ風呂に入ります
  3. 居間も寒いし、脱衣場も寒い、風呂場も寒い⇒寒暖差がありません
  4. 寒い中、頭を洗い、髭を剃り、体を洗うのも寒いですが体はだんだん暖まります
  5. 42℃~43℃の浴槽に入ると、熱いけどすぐ体が慣れて暖まりつつ風呂場から出ます
  6. 特に何の問題もなかったです
  7. 今年になって、寒さの連続がこたえてきたんですね

ヒートショック対策の方法を解説した記事に出会いましたので紹介します

室内の気温差が危ない 寒い脱衣所で多い”ヒートショック現象”
引用:YAHOO!ニュース(ウェザーニュース)

この記事を要約すると以下のようになります

冬に増える風呂場の事故

  1. 入浴中の事故死は冬季に多く、12月から2月の間に全体の約5割が発生している
  2. 冬場は、入浴中の急激な体温上昇「ヒートショック」で心肺停止状態に陥り、亡くなる方が増えてくる

ヒートショックとは?

  1. ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと
    ・血圧が急に上下したり脈拍が早くなる現象のこと
  2. 一般的に気温差が10℃以上ある場合は注意が必要
  3. 特に冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から、気温の低い脱衣所やトイレなどへ移動する際、室内の温度差によってヒートショック現象が起きやすくなる
  4. 行動と血圧の関係
    ・居間(暖かい)⇒血圧正常
    ・脱衣所(寒い)⇒血圧上昇
    ・浴槽(暖かい)⇒血圧降下
    ・浴室から出る(寒い)⇒血圧上昇
  5. その結果、特に高齢の方や高血圧の方ほど心筋梗塞脳梗塞、脳卒中などを引き起こし命の危険につながる恐れもある

風呂場のヒートショック対策

  1. 脱衣所を暖かくしておく
    ・暖房器具などを使って、暖かい部屋と脱衣所の温度差をなるべく小さくしておくこと
  2. 浴室を暖かくしておく
    ・浴室暖房がおすすめ
    ・設置できない場合はお湯はりを高い位置のシャワーから給湯することで、浴室全体があたためられる
    ・また、お湯は冷めてしまうが、バス蓋を開けておくのも効果あり
  3. お風呂のお湯はぬるめに
    ・寒い日はつい、お風呂のお湯を熱くしてしまいがち
    ・心臓や肺への負担を考えると、38度~39度のぬるま湯がおすすめ
    ・熱めがお好みの方は、追い焚きをして42度で出よう

jirosukeの生活と意見

  1. 幸いにして、今住んでるアパートには浴室暖房がついています
  2. 浴室暖房をONにして、浴室と脱衣場の間のドアを開けています
    ・そうすると浴室と脱衣場の双方が急速に暖まるんです
    ・その時点でヒートショックは発生しません
  3. 問題は湯船に入る時です
    ・おすすめのぬるま湯には、どうしても入れません
    ・それこそ、寒くてヒートショックになる気がするんです
    ・追い炊きで42℃にしていますが、それでもぬるい感じがします
    ・「43℃は熱すぎる」と何かの本で読んだような記憶があるので、よほど寒くなければ42℃にしています
  4. 上の記事で「熱めがお好みの方は、追い焚きをして42度で出よう」とありますので、まあいいかと考えています
  5. しかし、心に余裕が生まれた時、食わず嫌いの「ぬるま湯」に挑戦しようと思っています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます