納豆の効果とレシピをあなたはどのくらいご存知でしょうか?

  1. jirosukeの知識は以下の通りです
    ・納豆菌は極めて強力で、その効果は計り知れない
    ・極めて優秀な植物性タンパク質
    ・夕食時に食べるのが効果的
    ・発酵食品として世界に誇る日本の財産
    ・レシピとしては、100回以上かき回してご飯に乗せるのが一番
  2. これじゃあ、答えになりませんよね?

ここで納豆の魅力とレシピを解説した記事がありますので紹介します

ネバネバで丈夫な身体をキープ!納豆の新しい可能性とは
引用: TRILL【トリル】

この記事を要約すると以下のようになります

体を丈夫にする効果のある納豆菌

  1. おかめ「納豆サイエンスラボ」第3回メディアセミナー「感染症予防にみる『S‐903 納豆菌』の可能性」での発表によると、納豆菌がT細胞をはじめとした免疫細胞の力を強化することが解明されつつある
  2. 納豆菌が腸内フローラを改善することで、花粉症や風邪などの予防に一役買ってくれることが期待されている
  3. それだけでなく、口腔フローラを改善し、歯周病などの予防効果も期待できるといわれている
  4. 納豆菌とひとことで言ってもその種類はさまざま
    中でもS-903という納豆菌の効果が高かったそうだ
  5. 健康のためにも、1日ひとパックを目安に続けてみてはいかが?

毎日たべたい!納豆レシピ

管理栄養士の馬場美穂先生が監修された「冬の感染症に負けない!S-903 納豆菌健康レシピ」を2つ紹介
  1. ふわふわ納豆鶏つくね

    <材料>2人分

    ・S-903 納豆菌入り納豆 1パック
    ・たまねぎ 1/2
    ・塩 小さじ1/2
    ・お麩 30g
    ・オイスターソース 大さじ1
    ・鶏のひき肉 200g
    ・木綿豆腐 100g
    ・しょうが 1片
    ・みりん、醤油、酒 各大さじ2
    ・わけぎ、油 適量

    <A>

    ・たまねぎ(みじん切り)大さじ4
    ・納豆 大さじ2
    ・納豆のタレ、からし 1袋

    <作り方>

    (1)たまねぎはみじん切りにして<A>を混ぜておき、残りのたまねぎに塩小さじ1/2を振りしばらくおく
    (2)たまねぎから水分が出てきたらお麩、オイスターソース、鶏ひき肉、木綿豆腐、生姜を加え、よく練り残りの納豆を加える
    (3)みりん、しょうゆ、酒を混ぜ合わせたものを不破絵、テリがでるまで煮詰める。⑶に<A>をトッピングし、わけぎをそえて完成

    <馬場美穂先生コメント>

    代謝を高めるアミノ酸が豊富に含まれている鶏肉は筋肉疲労を改善するため、疲労貝回復効果が期待できる

    殺菌作用のある生姜ジンゲロールは加熱することで効果がまし、納豆と合わせることで、風邪要望の効果が期待できる

    殺菌作用のあるたまねぎの硫化アリルは、砕いたお麩に吸わせることで効果的に摂取し、冷めてもやわらかい食感がおいしい1品

  2. 納豆キムチの長芋グラタン

    <材料>2人分

    ・S-903納豆菌入り納豆 1パック
    ・納豆のタレ、からし 1袋
    ・キムチ 大さじ5(100g)
    ・えのき 1/2株
    ・長芋 300g
    ・とろけるチーズ 160g

    <A>
    ・卵 3個
    ・ヨーグルト 大さじ4
    ・みそ 小さじ1

    <作り方>

    (1)長芋は表面のひげをコンロで焼き、皮付きのまま1.5cm角に切る。耐熱皿に並べて納豆のタレ、からしをかけてレンジで2〜3分あたためる
    (2)<A>を混ぜ合わせ、納豆、キムチ、3等分に切ったえのきを加える
    (3)(1)の長芋の上に(2)をのせ、とろけるチーズをのせて、トースターでチーズがこんがりするまで焼く

    <馬場美穂先生コメント>

    納豆、みそ、キムチ、ヨーグルトなどたくさんの発酵食品を組み合わせることでうまみがまし、免疫力、代謝を高める効果が期待できる
    細胞を作る必須アミノ酸がバランスよく含まれる卵に、みそ、納豆でまろやかなグラタンソースになる
    長芋は皮にも栄養が含まれているため、皮ごと食べるのがおすすめ
    トースターで手軽に調理できるのもうれしいポイント

jirosukeの生活と意見

  1. 「納豆は生きる力となる」と思っていますから、毎日納豆ご飯でも決して飽きません
    ・妻も同じ考えです
  2. 但し、妻の愛情が強いため夕食のおかずがたくさん出来過ぎてしまうことがあるんですね
    ・そうなると「今日は、納豆はいいかな?」と思うことが時々あります
  3. まず、「納豆は毎日食べなければならない」と思い込むことが重要だと考える次第であります
    ・そのためにも、納豆料理のレパートリーは増やす必要があると思う今日この頃です

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名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます