jirosukeは、昔、医療機器メーカーの営業部長をやっていました

  1. 医療機器の内容は、歯科用ユニットです
    ・皆さんが歯医者に行って診療をしてもらう椅子がありますよね?
    ・その椅子に座ると、左にうがいをする場所があります
    ・どこからともなく歯を削る機械が出てきます
    ・機械や道具を置くテーブルがあります
    ・それらを全て合わせて歯科用ユニットと言います
  2. 歯科業界では、日本各地でデンタルショーというものが開催されていました
    ・北海道、東北~九州などで毎年行われます
    ・歯医者さん、歯科衛生士さん、歯科助手さん、商店さん(材料屋とも呼ばれる歯科医院の出入り業者)など業界の人が、各社のブースを見て回ります
  3. デンタルショーでは各社が自社の製品をアピールします
    ・「我が社」では、歯科とは関係のない【血管年齢測定器】を「店先」に置いていました
    ・当時は珍しかったので、皆さん寄ってきました
  4. jirosukeは、暇を見つけて自分で測定していましたが常に「あんたの血管は実際の年齢より歳をとっている」と判定されました
  5. 当時も高血圧だったんですが、「多分、血管に脂がこびりついて血流が悪くなっているんだろうな」と思ったものです

随分前振りが長くなりましたが、その血管を強くする食べ物に関する記事に出会いましたので紹介します

血管を強くする「食事の3原則」とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181212-62927028-gooday-hlth
引用:YAHOO!ニュース(日経グッデイ)

以下は、これまでに2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきた、心臓外科医の南和友先生の話です

血管は何歳になっても若返らせることができる

  1. 全身に血液を巡らせて栄養や酸素を届け、老廃物を回収する血管
  2. 血液がスムーズに流れると、新陳代謝が促進されて体の健康と若さが維持される
    ・ところが、不適切な食生活や運動不足、さらにストレス過多な生活を続けると、血管が傷みやすくなり、血液の質も悪化し、健康や若さは損なわれてしまう
  3. 血管も年齢とともに衰えるのは仕方ないが、『血管年齢=実際の年齢』とは限らない
  4. 血管は年齢ではなく、乱れた食生活でボロボロになっていく
  5. 乱れた食生活を送っている人は、30代という若さでも動脈硬化が進行し始める
  6. 一方で、食事、運動などの生活習慣の改善により、血管は何歳になっても若返らせることは可能
  7. 血管の若さを保つには、血管自体をしなやかに保つこと、そして中を流れる血液をサラサラにすること、この両面に着目する必要がある
  8. つまりホースにあたる血管の状態と、そこを流れる血液の性状、この両方の質を高めることが大切
    ・これらの質を左右する要素が、血圧、コレステロール、それに血糖値
  9. 重要なのは、基本となる食生活を変えること

「血管を強くするための食事の3原則」は、(1)低塩分、(2)低血糖、(3)善玉のHDLコレステロールを増やす――の3つ

  1. 塩分のとりすぎは、血圧を上げ、血管を硬くしていく
  2. 血液中の糖の濃度が高い「高血糖」の状態になると、血管が傷み、詰まりやすくなっていく
  3. 善玉であるHDLコレステロールは、動脈の中で余ったコレステロールを回収して肝臓に運ぶ「回収役」、いわば「ゴミ収集車」のような役割を持っている

では、この3原則は、具体的にどのように実践していけばいいのか

  1. 塩分の高い梅干や漬け物など、日本人は塩分をとり過ぎている
    ・塩分の高い食事に慣れることを、舌の“塩化”と呼んでいるが、舌が塩化した人にとっては、低塩分の食事は物足りないかもしれない
    ・ダシを効かせたり、薬味や香辛料など、塩分以外のうまみを活用することが有効
  2. 血糖値を高めないためには、糖質のとりすぎを避けることが第一
    ・若いころと食事量が変わらないと、糖質過多になってしまう
    ・50歳を過ぎたら、1日3食しっかり炭水化物を摂取するのは控えたほうがいい
    ・まずは、ごはんやパンを半量にするなど、少しずつ減らしてみよう
    ・血糖値の上昇を緩やかにするため、精製度の低い穀物(玄米や大麦入りごはん、ライ麦パンなど)を選ぶことや、野菜を先に食べるといった工夫も有効
  3. 善玉のHDLコレステロールを増やすためには、納豆、ねぎ、お茶、きのこ類、トマトなどを意図的にとるようにするのがお勧め
    ・『お・さ・か・な・す・き・や・ね(お魚好きやね)』を参考に、毎日取り入れるようにしよう

南先生は言う

  1. これらの3原則を守り、血管を強くする食生活に切り替えると、約3週間後から徐々に効果が表れてくる
  2. 血管の老化は、心筋梗塞や脳梗塞をはじめとした循環器系の病気のリスクを上げるだけでなく、体の疲れやすさから、肌のハリ・ツヤなどの見た目まで、人間の体のあらゆるところに影響する
  3. 今からでも遅くない
    ・日頃の食生活を見直し、血管を若返らせていこう

jirosukeの生活と意見

  • 糖質制限のほうに気をとられていました
  • しかし、最近高血圧が復活しているようなんです
  • また、お・さ・か・な・す・き・や・ね(お魚好きやね)は善玉のHDLコレステロールを増やすためにイイのですが、便秘の改善にも有効な感じです
  • これを念仏のように唱えて、実践していきます
  • これで以前から苦になっていた血管年齢も実年齢より若くなるような気がしてきました!
  • ところで、南先生は大阪出身なのでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます