人工甘味料の危険性とは

冷凍食品、お菓子、加工食品などを買う時、「原材料名」を見ることにしています

  • 「食用植物油脂」と書いてあると「あれ?トランス脂肪酸かも知れんな!注意しなかんな」と名古屋弁で思ったりします
  • 「アスパルテーム」「スクラロース」などとあると「人工甘味料か!注意しなかんな」となるワケです
  • ゆるやかな糖質制限を実践しているjirosukeとしては甘い味について昔ほど興味がなくなりました

人工甘味料に関する記事に出会いましたので見てみます

「カロリーゼロ」には副作用がある【予防医療最前線】
https://www.huffingtonpost.jp/yasuhiro-nakamura/calorie-zero_a_23622078/
引用:HUFFPOST

医師・公衆衛生学修士の中村康宏先生が解説します

人工甘味料の与える健康への悪影響が研究者の間では懸念されるようになってきた

甘み成分は糖だけではない

  1. 清涼飲料水などの食品に用いられる甘味物質の代表例は、砂糖をはじめとする「糖類」である
    ・それ以外にもグリシンやトリプトファンなどの「アミノ酸」、アスパルテームやサッカリンなどの「人工甘味料」、モネリンなどの「甘味タンパク質」などがある
  2. これらの甘み成分は、飲み物や食べ物から薬に至るまであらゆるものに含まれている
  3. 中でも、多様な嗜好への対応や加工食品への応用の点から、近年人工甘味料が広く使われるようになってきている

人工甘味料とは

  • 汎用される人工甘味料は以下の3つ
  1. アスパルテーム
    ・多くの食べ物や飲み物から医薬品に至るまで広く使われている
    ・アスパルテームはカラダに入るとすぐにアスパラギン酸、フェニルアラニン、メタノールの3つの化合物に分解・吸収される
  2. サッカリン
    ・100年以上前から存在する人工甘味料
    ・ネズミを使った研究でぼうこう癌の発症リスクがあるとされたが、ヒトではその傾向は認められず「安全」と考えられている
  3. スクラロース
    ・砂糖から作られたものだが、砂糖の一部が塩素に置き換わることで砂糖の600倍もの甘さが生まれる
    ・もともと殺虫剤の原料として開発されたものだが、その後砂糖の代替品として使われるようになった
  • これらの人工甘味料は「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」「〇〇レス」「糖分制限」「ダイエット〇〇」という表示されているほとんどのものに含まれている
  • 具体的には、パンやホットケーキ、ヨーグルト、アイスクリーム、飴・ガム、ダイエットソーダ、炭酸水、プロテインバーなど様々な食品に人工甘味料は使われている

人工甘味料の5つの危険性

  • 人工甘味料の最大のメリットは、これまで「健康」を気遣って制限していた食べ物・飲み物を気兼ねなく楽しめる点
  • しかし、人工甘味料の与える健康への悪影響も頭に入れておく必要がある
  • 以下に人工甘味料の代表的な5つの危険性を解説する
  1. 脳機能が阻害される
    ・アスパルテームは体に入った直後に吸収・分解されフェニルアラニンになる
    ・すると、急速に血中のフェニルアラニン濃度が上昇し、セロトニンなどの脳内伝達物質の分泌が阻害されることがわかっている
  2. 免疫力が落ちる
    ・人工甘味料の摂取により腸内に悪玉菌が増えると言われている
    ・スクラロースのような人工甘味料は体内で消化吸収されないので小腸の壁を傷つけたり、善玉菌を減らしてしまう
    ・腸内環境が悪化することで免疫力が落ちてしまうことがある
  3. 栄養の吸収が落ちる
    ・人工甘味料の種類によっては、腸内のpHが上がりアルカリ性に傾くこともある
    ・腸内環境がアルカリ性であると、栄養素の吸収が落ちてしまう
    ・お通じの色が濃い茶色〜黒色の人は腸内がアルカリ性の可能性があるので要注意
  4. 糖尿病のリスクが増える
    ・人工甘味料とショ糖を食べた時の血糖値やインスリン感受性を調べたところ、人工甘味料を食べた時の方がショ糖を食べた時よりインスリンの感受性が23%減り、血糖値のピークが高くなってしまったという報告がある
    ・これは、糖分の取りすぎによる血糖値の異常ではなく、人工甘味料が糖代謝に何らかの悪影響を及ぼすものと考えられている
  5. 体重が増える
    ・ヒトと動物の両方の実験結果から、人工甘味料を長く摂取していると体重増加と関連することがわかっている
    ・一方、人工甘味料を使ったから体重が減った、という研究結果はほとんど存在しない
    ・さらに、人工甘味料の使用はメタボ、糖尿病、高血圧、心疾患のリスクを高めると報告されている

人工甘味料の代わりにこれを使おう!

  • 上記の理由や栄養価の点から、より健康な天然甘味料を求めるのであれば、次の5つを日常生活に取り入れてみよう
  1. ステビア
    ・ステビアはハーブの一種で2000年以上前から砂糖の代わりの甘味料として使われている
    ・砂糖の200倍の甘さがあり、食後血糖を改善する作用があることがわかっている
    ・熱でも変成しないため、加熱料理でもその効果を享受できる
  2. 生ハチミツ
    ・生ハチミツは酵素の他に、抗酸化物質やビタミン、ミネラルを含む
    ・これは加熱調理しないようにし、ヨーグルトに入れたりトーストに塗るようにして使うといい
  3. メープルシロップ
    ・メープルシロップは24種類の抗酸化物質を含み、亜鉛やマグネシウム、カリウムなどのミネラルを豊富に含む
    ・加熱で変成しないためクッキーやケーキにも用いることができる
  4. ココナッツシュガー
    ・ココナッツシュガーはビタミンとミネラル、短鎖脂肪酸やポリフェノールなどの抗酸化物質、食物繊維を含む
    ・これはテーブル砂糖の代替として使うことができる
  5. 黒糖蜜(モラセス)
    ・モラセスはテーブル砂糖と比べ非常に栄養価の高い生砂糖になる
    ・ハチミツなどと比べてポリフェノール含有量が多く抗酸化力も強いことが特徴

jirosukeの生活と意見

  • 昔から「サッカリンは毒」という考えが刷り込まれているので、NGです
  • アスパルテームやスクラロースはよく見かけますが、それらを含む食品は極力避けるようにしています
  • 先生おススメの5つの天然甘味料も興味がわきません
  • 人工甘味料よりはマシという程度です
  • 妻も最近「ゆるやかな糖質制限」派になりつつあるので、メデタシメデタシです
  • 「ゆるやかな糖質制限」というのは便利な生き方ですよ
  • 甘いものが食べたくなった時「たまにはイイか 俺はゆるやかな糖質制限派だから」と思えばストレスと自己嫌悪から解放されますからね
  • その時でも、人工甘味料の危険性だけは忘れないつもりです

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます