玄米にある脳のストレスを減らす効果とは

玄米は健康に良い効果があると言われています

  • なぜ健康に良いのか?
  • 詳しいことはjirosukeには分かりません
  • ただ、「精製された白米は健康に悪く、未精製で茶色い玄米は健康に良い」と無批判に信じ込んでいます
  • その考えが正しいというエビデンスも存在するらしいです
  • しかし、健康に良いというのは具体的な話ではありませんよね?

どうやら、玄米には脳のストレスを減らす効果もあるようなんです

脳のストレスを減らす 玄米に含まれる「γ-オリザノール」とは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000022-nkgendai-hlth
引用:YAHOO!ニュース(日刊ゲンダイDIGITAL)

琉球大大学院医学研究科第2内科の益崎裕章教授が解説します

小胞体ストレスとは

  1. ストレスを抱えた脳はこってりとした肉や動物性の脂などを含んだ食品を摂取したがる
  2. この高脂肪食が続くと、小胞体ストレスと呼ばれる脳内ストレスが蓄積し、食後の満足感やおいしいという快感を受け取りにくくなる
  3. そのため、食べ過ぎて糖尿病や肥満症になる
  4. さらに、小胞体ストレスは脳の神経細胞の自殺(アポトーシス)を誘発する
  5. 小胞体ストレスはパーキンソン病、アルツハイマー型認知症、がんの原因にもなる

そこで、益崎教授が注目したのが「γ―オリザノール」だ

  1. この成分を糖尿病マウスに与えたところ、脳のストレスを解消し、肥満や糖尿病の予防につながることが分かった
  2. 米の中でも玄米、米ぬか成分に脳のストレスを解除する効果がみられた
  3. マウスを使った実験で、『ラード』と『ヘルシー食』の双方に『γ―オリザノール』の成分を含ませてどちらを選ぶか観察すると、ヘルシー食を選ぶ割合が増えた
  4. 実験前は、ほぼ100%、ラードを選んでいたのに!
  5. 即ち、『γ―オリザノール』には動物性脂肪過多の好みを変える働きがあるということ
  6. 一方で、野菜や魚に対する好みは変わらない
  7. バランスよく食べられるようになる
  8. 食事量を変えずに、動物性脂肪の過剰摂取をやめられるのが玄米、発芽玄米、ロウカット玄米などだ
  9. ぬか漬けにもγ―オリザノールは含まれている
  10. 益崎教授は「白米とのミックスで十分。白米7対玄米3の割合でも効果は認められ無理なく始められる」と言う

jirosukeの生活と意見

  • 益崎教授のおかげで益々玄米が好きになりました
  • 食わず嫌いで「玄米は消化が悪そうで、美味しくなさそうなので無理して食べたくない」と言っていた妻
  • 少し食べたら「思いのほかイケる!まあまあ美味しい」とほめてくれました
  • これでjirosukeは、主食として「もち麦ごはん」と「玄米」を交互に食べるという決心をすることになったしだいです
  • 今では、ゆめぴりかの玄米にぞっこんです

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます