あなたは男性ホルモンが減ることを恐れていますか?

  • jirosukeは「男性ホルモンが減っても、どうってことはない」と思っていました
  • 別に、この歳になって女性にモテたいとも思っていません
  • 愛する妻がいれば充分幸せです
  • と言っても、男性ホルモンを減らすとロクなことはないそうなんです

医学博士の満尾正氏が警鐘を鳴らしています

男性ホルモンの低下は大病を招く!? 男の老化をとめる方法
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190205-72077697-aspa
引用:ネタりか(日刊SPA!)

この記事を要約すると以下のようになります

ストレス過多な上に老化も進む中高年が、特に注意したいのが、男性ホルモンを減らすこと

  1. これを放置すると更年期障害を招き、無気力、不眠、うつ病を発症する恐れがある
  2. さらに、老化に拍車がかかることで心筋梗塞、脳卒中、認知症などのリスクも格段に高まる

中高年の男性がもっともケアすべき男性ホルモンの原料となるのが、“若返りのホルモン”と呼ばれる「DHEA」

  1. 里芋・自然薯といった粘り気のある芋類に含まれ、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病予防にも効果がある優れもの
  2. 男性ホルモンのバロメーターである“朝勃ち”が悪くなったら、危険信号と思って芋類を摂取しよう

また、同様に中高年男性に不足しがちなのが「ビタミンD」

  1. このビタミンは、「ジョギングや散歩で日光を浴びる時間を増やす」か「青魚を食べる」ことで補える
  2. ただし、マグロやカジキといった大型魚は、水銀濃度が高く、食べすぎると体に有害
  3. 鮭または、アジやサンマなどの小型の青魚がベスト
  4. ビタミンDが不足すると、うつ病や自殺に繋がる精神障害、糖尿病、動脈硬化、免疫力低下などが引き起こされるから注意しよう

まとめ

  1. ビタミンDを摂取して健康状態を底上げする
  2. DHEAで男性ホルモンの分泌量を促す
  3. マグロなどの大型魚の食べすぎは控える

jirosukeの生活と意見

  • “朝勃ち”なんか、とっくになくなっていますが、必要がないので苦にしていません
  • しかし、男性ホルモンを減らすことは困ります
  • 粘り気のある大和芋を主原料とした自作のお好み焼きを、2日に1度は食べていますので、良しとしましょう
  • ビタミンDは、「犬をつれた散歩」と「最近のマイブームであるいわしの水煮缶」によって十分摂取しています
  • 今のところ老後の大病の心配は皆無と言えそうです

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます