看護師さんの仕事は大変そうです

  • 「大変そう」とは、「大変きびしそう」とか「大変つらそう」という意味です
  • jirosukeは、近年、大腸がんで1回、ふん詰まりで3回入院したのですが、つくづくそう思いました
  • まず、仕事自体が人間の命にかかわることなので失敗は許されず、常に緊張を強いられます
  • そして入院した病院では「夜勤シフト」がありました
  • 日勤もあるけど、夜勤もあるという勤務形態です

現役警備員であるjirosukeにも日勤、夜勤、おまけに24時間拘束される勤務があります

  • しかし、忙しさ、緊張度合いにおいて看護師さんの方が勝っていると感じるんです
  • 決して、警備員のシフト勤務が楽と言っているワケではないですよ・・・

現に、夜勤シフトのある看護師に2型糖尿病の発症率が高いことが知られているらしいんです

夜勤シフトと糖尿病
引用:2019年2月14日毎日新聞夕刊 Dr.白澤 100歳への道より

この記事を要約すると以下のようになります

華中科技大学の研究チームが、夜勤シフトは独立した糖尿病の危険因子であることを明らかにした

  1. 合わせて「夜勤シフトと不健康な健康習慣が重なれば、糖尿病の発症リスクが相乗的に上昇する」ことも突き止めた
  2. 研究チームは、アメリカで行われた健康に関する研究に参加した看護師14万人を対象に生活習慣、夜勤シフトの頻度と糖尿病の発症率との関連性を22~24年間追跡調査した
  3. 生活習慣は肥満、喫煙、運動不足、食生活の4つの要因を聞き取り調査した
  4. 月に3夜以上の夜勤勤務者をシフト勤務者と定義した

まとめ

  1. 「夜勤シフト」と「不健康な生活習慣」は独立した糖尿病の危険要因
  2. 「夜勤シフト」と「不健康な生活習慣」が合わさると相乗的に糖尿病になる危険度がアップする
  3. 従って、夜勤のある人が糖尿病の発症を予防するためには、体重管理や運動不足、食生活の見直しがより重要な課題になる

jirosukeの生活と意見

  • 夜勤のある警備員のjirosukeにも参考となる記事でした
  • しかし、夜勤のある警備員で糖尿病の人を見たことはありません
  • それだけ警備員の夜勤が楽なのか、そもそも糖尿病の人は警備員にならないのかは、分かりません
  • jirosukeが契約社員として勤務している施設には、合計6人の警備員がいます
  • jirosukeはその中の隊長を仰せつかっています
  • 隊長は週休2日の日勤が原則ですが、他の警備員が急病などで出勤できない場合は夜勤や当務(24時間拘束される勤務形態)を行うことがあります
  • ですから、暴飲暴食はせず、便秘にならないよう注意し、適正な睡眠時間を確保し、慎み深い生活を送る所存です
  • そして一生の趣味である「健康情報の収集」に邁進しなければなりません

関連記事

高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます