施設警備員の夜勤シフトについて

  • 施設警備員に夜勤はつきものと考えて下さい
  • もちろん、日勤だけのところもあります
  • そして「俺は日勤しかやらない」という方針もアリだと思います
    ・但し、それで勤務できる現場はかなり限定的です
  • 現に、jirosukeが経験した現場は「夜勤のみ」と「夜勤シフト」のところです

ここで、「夜勤シフト」のメリットとデメリットを考えることにしましょう

メリット

  1. 一般的に給料が日勤より高い
    ・労働基準法第37条で、「午後十時から午前五時までの間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない」となっていますからね
    ・jirosukeの現在の現場では、普通午後十時から午前五時までの間は仮眠じゃなくて本当に寝ています
    ・それでも宿泊する場合1日当たり1000円加算されます
    ・上記午後十時から午前五時までの間に仕事をした場合は、その分も加算されます
    ・体調が良くてガンガン働きたい人には向いていますね
  2. 夜勤明けの日は、1日活用できる
    ・土日しか休みの経験がない人には新鮮です
    ・ウィークデイに自分のやりたいことがまとめてできます
  3. 人とあまり話をしたくない人にとっては働きやすい
    ・特に夜はコツコツと巡回するだけの場合が多いので苦にならないです
  4. 酒量を減らせる(特にjirosukeの場合)
    ・夜勤明けの翌日に勤務がある時は「明日は早いので酒はやめとこうか」と決断することもあるんです
    ・もっとも、翌日が休みの時にがぶ飲みすれば、元も子もないんですがね

デメリット

  1. 睡眠時間や入眠時刻が不規則になりやすい
    ・夜に突発的な仕事が入ることがよくあります
    ・ただでさえ寝る場所が変わると寝付きにくいという人がいますので、慣れるまでは大変かもしれません
    ・慢性的に睡眠不足になろうものなら体内リズムが壊れ自律神経も変調をきたします
    ・いわゆる睡眠負債が累積するというヤツです
    ・したがって体調管理が難しいというデメリットがあります
  2. これが健康への重大なリスクにつながる
    ・夜勤シフト自体が、糖尿病の危険因子だと言われています
    ・それにプラスして不健康な生活習慣があればヤバいです
  3. 夜に突発的な出来事が起こったら、対応が面倒
    ・昼間は、施設の担当者に判断を仰げるが、夜に警備員だけが残っている場合、とっさの判断をせまられる場合があります
    ・かと言って勝手に判断するわけにもいかず、夜中に施設の責任者に電話するか?ということにもなりまねません
    ・もっとも、そんな場合の対処の仕方を常日頃から施設側と打ち合わせておく必要がありますけどね
  4. 夜が怖い人には、身の毛がよだつ場合がある(以前のjirosukeです)
    ・一人だけで夜勤を行う場合があります
    ・「この施設に俺しかいないのか?」と思うと「ワ~ッ!」と言ってその場から逃げ出したいことがあります
    ・もっとも、これも慣れが解決しますけどね

まとめ

  • いかがですか?
  • もし、あなたが施設警備員になってみようか?と考えているなら上記メリットとデメリットを天秤にかけて決断してください
  • 警備の仕事って意外と奥が深いですよ

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます