あなたは、内視鏡検査を受けたことがありますか?

  • jirosukeは、胃と大腸の内視鏡検査を、それぞれ5回以上受けています
  • いわゆる、内視鏡検査を受けるプロと言っても過言ではないでしょう
  • 酸いも甘いも、すべて知り尽くしています
  • というか、内視鏡検査を受けるのが怖いしイヤでした
  • ですけど、がん体質のjirosukeにとっては、なくてはならないもの!!
  • 内視鏡検査のおかげで、今、生きています

内視鏡検査の効果や、つらさを解説した記事に出会いました

大腸がんや胃がん発見率高い内視鏡検査 その効果、つらさは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00000003-pseven-life
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)

この記事を要約すると以下のようになります

がんを早期発見しようと検査を受けても見逃されてしまうことがある

  1. 例えば
  2. 大腸がんの発見のために広く実施されている便潜血検査(いわゆる検便)では3人に1人の割合で、大腸がんが発見されないというデータがある
  3. バリウム検査で胃がんの早期発見が難しいのはもはや定説で、厚労省の「地域保健・健康推進事業報告」(2016年度)によると、1年間で13万人発生する新規の胃がん患者のうち、自治体のバリウム検査で見つかったのはわずか4500人だった
  4. また、胃がんの原因の95%ともいわれるピロリ菌を除去しても胃がんリスクは3割残るという指摘もある

では、どうしたら良いか

大腸がん、胃がんともに発見率が高いのが内視鏡検査

  1. 先端部にライト、カメラ、鉗子のついた管を、大腸がん検査の場合は肛門から、胃がん検査の場合は口か鼻から挿入し、内側から臓器を直接観察する
  2. 観察しながらポリープや初期の腫瘍を切除できるメリットもある
  3. 大腸内視鏡では、便潜血検査で発見しにくい『腺腫性ポリープ』を見つける確率が格段に高くなる
    ・このポリープを切除すれば、大腸がんの発生を8~9割抑えられるとされている
  4. 胃カメラ(上部消化管内視鏡)は、高精度であることに加えて「他のがん」も発見できる可能性があるのも利点だ
    ・胃カメラはバリウム検査と違って胃内部の色の変化まで見られるので、精度が飛躍的に向上した
    ・口や鼻から胃までカメラを入れるため、途中にある咽頭、食道など胃以外の部分のがんや病変も確認できる
    ・新潟市の胃がん検診では、バリウム検査よりも胃内視鏡のほうが、発見率が3倍高かったというデータがある

内視鏡検査の効果に対し、患者にとってつらいのは「挿入時の不快感」

  1. 以前は異物が体内に挿入される恐怖や痛みで敬遠する人が多かったが、最近はカメラの性能が向上し、負担はずいぶん軽減された
  2. 大腸内視鏡は下剤を2リットル程度飲む必要がありますが、鎮静剤の使用により不安や緊張は緩和される
  3. 胃内視鏡では、鼻からカメラを入れて痛みや吐き気を抑え、検査中に会話もできる経鼻内視鏡も登場した

大腸内視鏡では、検診時の「恥ずかしさ」もハードルとなる

特に女性が男性医師による処置を嫌うケースは強く、女性に大腸がんが多くなる一因といわれる

  1. そのデメリットを解消する新技術も登場している
  2. 長さ約3センチ、幅約1センチの小型カプセルにカメラを内蔵した『大腸カプセル内視鏡』ならば、水と一緒に口から飲むだけで病変を撮影して診断でき、その後は自動的に排泄される
  3. 導入する医療機関も増えており、従来の大腸内視鏡を敬遠していた人の受診も増えると期待されている

ではどれくらいの頻度で検査を受けるべきか

既往歴がなければ、胃の内視鏡検査は1年に1度、大腸は2~3年に1度が目安

jirosukeの生活と意見

内視鏡検査のおかげで生きている話

  • 自治体の便潜血検査の結果「便潜血があったので、指定病院の内からあなたが選んで、精密検査を受けてください」と言われました
  • 近くのA病院で大腸内視鏡検査を受けました
  • 大腸がんが発見され、A病院で手術を受け、今生きています
  • もし、自治体の警告を無視して、内視鏡検査を受けてなければ手遅れになった可能性があります

内視鏡検査の「挿入時の不快感」について

  • 昨年、肛門狭窄(お尻の穴が小さいという症状)の手術をしましたが、それまでの大腸内視鏡挿入時には激痛が走っていました
  • 胃カメラの時は、呼吸がうまくできなかったので「ウギャー、ウギャー」と大声を出して苦しみました
  • しかし、その不快感は「大したことはない」んです
  • 長い一生の中で、挿入は一瞬です
  • 挿入されたら、後は楽なもんです
  • 検査でヒドイ目にあったと感じたら、周りの人に「どの病院のどの先生が上手か」という情報を集めることをおススメします
  • 「車で帰る場合は、鎮静剤の使用は不可」と言われて、今までずっと鎮静剤ナシで検査を受けてきましたが、鎮静剤を使えばラクチンらしいですよ(妻の話です)

jirosukeの結論

  • 今後も、毎年、がんの精密検査を受けますが命の恩人である内視鏡検査を、明るくポジティブな気分で受けたいと思っています
  • 肛門狭窄手術でお尻の穴も広がったことだし、鎮静剤も利用します
  • 怖くも何ともありませんよ

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます