太る原因はカロリーじゃないらしい

人間が太る原因は何でしょう

jirosukeは、以下のように思っていました

  1. 遺伝的な体質で太る
    ・だから、これはどうしようもないんだ
  2. 食べ過ぎで、お腹が大きくなって太る
    ・だから、食べる量を減らす必要がある
    ・どんなものを食べたら太るかは、あまり考えませんでした
    ・せいぜい、脂っこい肉なんかを食べれば太るだろうな・・・程度です
    ・高カロリーのものを食べれば確実に太るとは、思っていました

しかし、「太る原因はカロリーじゃない」と主張する記事に出会ったんです

脂っこいものは意識して食べていないのになぜ太るのか
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/234942
引用:日刊ゲンダイ ヘルスケア

AGE牧田クリニック院長、医学博士、糖尿病専門医の牧田善二氏が語ります

【Q】脂っこい食べ物を控えて、食事には気をつけている なのになぜ太るのか?

【A】は以下の通り

  1. あなたが太るのは脂っこい食べ物を取ったからではない
  2. 血糖値が急激に上がる食事をしているから
  3. 逆に血糖値を低く抑えることができれば、肉を食べようが天ぷらを食べようがあなたは確実にやせていくはず
  4. 多くの人が勘違いしている
    ・肉を食べたらそのまま贅肉になるわけではない
    ・食用油の多い物を食べると、そのまま体の脂肪になるわけでもない

 

食べたものは体内で消化・吸収される過程で、必ず新しい物質に分解・合成されていく

  1. ご飯やパン、イモ類はブドウ糖がたくさん連なった「多糖類」に変身する
  2. 砂糖はブドウ糖や果糖が2つ連なった「二糖類」、ブドウ糖や果糖は「単糖類」となる
  3. そしていずれもが最後はブドウ糖に分解され、血液中に放出される
  4. 当然、糖質をたくさん含む食べ物を食べれば、血液中のブドウ糖が増えていく
  5. そのままでは血糖値が上がりすぎるので、膵臓からインスリンを分泌して、余ったブドウ糖を処理する

 

では余ったブドウ糖はどのように処理されるのか?

  1. まずはインスリンが余ったブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓や筋肉の細胞内に蓄える
  2. とはいえ、大量にブドウ糖が余った場合、グリコーゲンとして細胞内に蓄えるのは限度がある
  3. そこで、さらに余ったブドウ糖は、中性脂肪に変身させて脂肪細胞に取り込む

 

これこそが多くの人を悩ます肥満の原因

  1. つまり、あなたの出っ張ったお腹のなかの脂肪は、脂っこい食べ物を過剰に食べた結果ではない
  2. 糖質たっぷりの食べ物を食べたことで血液中のブドウ糖が中性脂肪に姿を変えたものなのだ

jirosukeの生活と意見

  • 上記が「糖質制限派」の基本的な主張です
  • 「太る原因は、糖質の摂りすぎにあり」ということですね
  • これに伴い、ダイエットの方法が確立されるわけです
  • いわゆる「糖質制限ダイエット」と言われるものです
  • 太って困っている人には、役に立つ手法だと思います
  • ところが、jirosukeは、今だかって、太って困ったということがないんです
  • 「じゃあ、お前は糖質オフには関係ないじゃないか」と思われるかもしれませんね
  • しかし、糖質制限は極めて健康に良い手法だと考えるワケです
  • 太っている人にはもちろん、普通の人にとっても!
  • ですから、「甘いものは一切口にしない」とか「主食は絶対食べない」という厳格な糖質制限はしません
  • 「少し、主食を減らそうかな」という程度の「ゆるやかな糖質制限派」として生きる道を選んだのです

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます