今後、前立腺がんは急増するらしいです

  • jirosukeが大腸がんの手術で入院したのは5年以上前のことです
  • その時、隣の病室で3人の患者が前立腺がんで入院していました
  • 前立腺がんと聞いただけで「どうやって手術するんだろう?なんか痛そうだな」と思ったものでした
  • 最近では、稲川淳二さんや宮本亜門さんが前立腺がんになり、注目を集めています
  • その前立腺がんが2020年以降、1番多いがんになると予測されているらしいんです

 

そのあたりの状況と、治療法及び高額医療費対策を解説する記事に出会いましたので紹介します

急増『前立腺がん』… 2020年以降“1番多いがん”と予測 その発見と治療法は
引用:YAHOO!ニュース(FNN.jpプライムオンライン)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010006-fnnprimev-hlth

この記事を要約すると以下のようになります

前立腺がんとは、どこにできるどんな病気か?

  • 男性の膀胱の下に『前立腺』がある
  • がんは前立腺の外側にできやすい
  • 尿道から離れているので早期では症状が出ない
  • 進行すると尿道が圧迫しておしっこが出にくいとか、血尿が出るなどの症状がでてくる
  • 50代以上の男性に見つかりやすく、さらに高齢社会で患者数が増加している
  • 一般的にゆっくり進行して、早期発見では治る可能性が高いが発見が遅れると骨に転移しやすいという特徴がある

 

なぜ前立腺がんが急増しているのか?

  1. 高齢化
  2. 食事の欧米化
    ・もともと前立腺がんは日本人に少ないと言われていたけれど、環境の変化で増えてきた
  3. 血液を採るだけで分かるという「PSA検査」の普及で早期発見が増えた
    ・「前立腺がん」にかかると「PSA」と呼ばれるたんぱく質が血液中に漏れ出す
    ・採血をして、このPSAを測定するだけで、高い精度で「前立腺がん」の可能性が分かるようになった
    ・PSA検査は健康診断や人間ドッグの際、3000円ほどのオプションで受けられる

 

前立腺がんの3つの治療法とは

手術

  • 「ダヴィンチ」という手術ロボットも使われる
  • 執刀医は、遠隔操作でお腹の中のアームとカメラを動かして「前立腺」を摘出する
  • 手ぶれが補正され、人の手では出来ないような精密な動きができるので、神経や血管を傷つける可能性が低く、患者の体の負担が少ない
  • 傷口が小さいので回復が早いし、出血が少ない
  • 従って、輸血することがない
  • 膀胱と尿道を縫う時に非常に細かく丁寧にできるので、入院期間が短くなる

ホルモン療法

  • 前立腺がんを進行させる「男性ホルモン」の作用を抑えて、がんを小さくしていく

放射線療法

  • 主として75歳以上の人や上記治療法を選択しなかった場合、放射線療法を選ぶことができる
  • 体の外から前立腺に放射線を当て、がんを根治させる
  • 毎日1カ月半ほど平日に通う必要がある

 

高額な医療費の問題について

  • 知っておきたいのが拠点病院に設けられている「がん相談支援センター」の存在
  • 「がん相談支援センター」では、高額な医療費を軽減する制度などを教えてもらえる
  • だいたい、通常月々25万円から30万円までの所得の方だと、月々10万円を越えた位の金額は戻ってくると思っていただいていいかもしれない
  • 放射線治療を受けている男性(77)で後期高齢者の制度と、収入が考慮され自己負担は1ヶ月最大8000円程度で済むことになったというケースもある
  • 実際に前立腺がんが発見された場合、医療費については一時的な負担でも大きな額になるため、病院のセンターにまずは相談してみてほしい

 

jirosukeの生活と意見

  • 大腸がんの手術を受けた病院で、毎年がん検診を行ってもらっています
  • うかつにも、「PSA検査」を受けていたかどうか知りませんでした
  • 今年も、8月にがん検診を受けますので、「PSA検査」をやっていたかどうか確認します
  • もし、やっていなければオプションとして受けるつもりです
  • 発見されたら、すぐ「がん相談支援センター」に相談します
  • その病院に「がん相談支援センター」があることは確認済みですから

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます