尿の色 排尿時間と スッキリ感 勢いなどに 注意しましょう

あなたは、尿のトラブルを抱えていますか?

  • 年齢を重ねるうちに、尿のトラブルは増えてくるものです
  • jirosukeは、最近でも、排尿時間が1分程度の時もあり、スッキリ感も乏しく、勢いも弱ってきています
  • 7~8年前には、前立腺肥大と診断され病院に通っていたこともありました
  • しかし、その時は頻尿もおさまり医師に「日常生活で不便を感じないようであれば来なくてもいい」と言われ通院を中止したことがあります
  • 現在も、日常生活に支障をきたしていないので通院していないんです
  • 但し、「何か不都合なことがあれば、いつでも診断を受けてやる!」と待ち構えています

そんな中、尿の状態の読み取り方を解説する記事に出会いましたので紹介します

排尿時間が30秒を超えたら、おしっこ年齢の曲がり角
引用:YAHOO!ニュース(NIKKEI STYLE)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00000006-nikkeisty-hlth

この記事を要約すると以下のようになります

 

尿の色

色は透明で便器と同じような色であるのが基本

  • 脱水になると色が濃くなる
  • 脱水は特に高齢の方では脳梗塞の危険を高める
  • 水分摂取が少ない人は、尿路結石や膀胱(ぼうこう)のがんになりやすくなる
  • 尿の色が薄くなるまで水分をとろう

血尿は絶対ダメ

  • 赤色や褐色がかった尿が出たら、すぐに病院に行くこと
  • 尿に血が混じっても、他に具合が悪いところがなく、それ以降出血もないなら、「しばらく様子を見よう」と、気にしない人がいるかもしれない
  • しかし、それが一番危ない
  • 3年後に膀胱がんと分かったということも珍しくないから
  • 特に喫煙者で血尿が出たら大変だ
  • 喫煙は肺がんだけでなく、膀胱がんのリスクも高めるから
  • 血尿の話をまとめると以下のようになる
    ・「痛みや発熱を伴う血尿」→膀胱炎や結石の可能性が高い
    ・「痛みがない血尿」→膀胱がんや腎臓がんの可能性があり、これが一番危険

「尿の色」以外にも、体からのサインを読みとれる

  • 基本的に、色・臭い・痛みは連携している
  • 尿が濁り、変な臭いがし、痛みがあるなら、膀胱に細菌が混入したことによって引き起こされる膀胱炎のサイン
  • 異常が分かりやすいと思うので、すぐに専門医に行くこと

 

排尿時間

健康的な排尿時間は21秒、長くて30秒以内が目安

  • 30秒以上かかるようなら、膀胱の機能が低下しているサイン
  • 70歳以上の高齢者か、前立腺肥大症、高血圧、動脈硬化がある可能性がある

「今日は特に排尿に時間がかかるなぁ」と思ったら、病院に行ったほうがよいのだろうか

  • 体調や飲んだ水分の量によっては時間が長くなる時もある
  • 排尿時間が1回長くなったからといって神経質になる必要はない
  • そもそも、排尿時間が急に長くなるということはない
  • 加齢とともに少しずつ長くなる
  • しかし、目立って排尿時間が長くなってきたように感じたら、加齢の変化が膀胱や前立腺に起こっていると思ったほうがよい

 

スッキリ感

スッキリ感とは?

  • 尿が膀胱に十分にためられ、スムーズに出し切ることができれば、スッキリ感を得られる
  • これが、理想的な感じ方
  • いわば、『ストレスのない快尿』
  • 逆に、尿がチョロチョロとしか出ず、出し切れなければ、残尿感につながってしまう

どういう場合に、排尿し切れず「残尿感」が生じるのか?

  • 加齢とともに膀胱の血流は減少し、膀胱の筋肉はしなやかさを失い硬くなる
  • 伸縮性の落ちた膀胱は、いわばゴム風船から紙風船に変化したようなもの
  • 尿を押し出す膀胱の筋力が衰え、しなやかさを失うと、貯水袋である膀胱から尿を出し切るのに時間がかかる
  • しかも、尿が出切らないために『常にトイレに行きたい感じ』になる

常に残尿感があるのも、「おしっこ年齢」が上がったサインということなのか?

  • 残尿感があるのは、高齢男性の場合は前立腺肥大症が原因の場合もある
  • 「前立腺」とは、膀胱のすぐ下に位置し尿道を包み込むような形をした男性特有の臓器
  • 健康な状態では尿が出る時だけゆるんで尿を通しやすくしている
  • それが肥大化し、膀胱や尿道が圧迫されるようになってしまうのが、「前立腺肥大症」
  • 尿の勢いが落ちる、排尿が遅くなる、キレが悪い、といった尿トラブルを引き起こす
  • 前立腺肥大症も膀胱が硬くなることも、『老化』からくるもの

 

勢い

『排尿時の勢い』は、『排尿時間』『スッキリ感』と密接に関係している

  • 常にチョロチョロとしか出なくなってきたら、排尿時間も長くなるし、残尿感がありスッキリとはしない
  • 勢いがなくなってきたと感じた際にも、『おしっこ年齢が上がったサイン』と気にしたほうがよい

 

「年をとったからトイレが近くて」というのは、老化で膀胱が硬くなったことによる

  • 尿の貯水タンクである膀胱の平均的な容量は300~400ミリリットル
  • 150~200ミリリットル尿がたまると、尿意が起こるメカニズムになっている
  • 150ミリリットルくらいでトイレに行きたくなっても、容量近くの250ミリリットルまではガマンできる
  • 健康で若い膀胱だったらトイレに行きたくなってもしばらく我慢ができるのは、この余裕があるから
  • 老化で膀胱のしなやかさが失われると、ためられる尿の容量も減ってしまう
  • 同時に我慢できる容量も減るので、しょっちゅうトイレに行きたくなる『頻尿』を引き起こす

トイレの回数

  • おしっこが近いということは、『本人が困っているかどうか』に関わる
  • 日中の排尿回数は平均して5~7回ですので、日中は8回以内くらいが1日のトイレ回数の目安
  • 夜は2回以上だと安眠に関わりますので、さすがにつらい
  • 『夜中に1回でも起きるようになったら、体の曲がり角』だと思ったほうがよい
  • 50代の半数は夜中に1回は起きてしまうようだ
  • 血圧が高い、肥満、眠れない、ストレスなど、原因はいろいろと考えられる

老化以外に「トイレが近くなる」要因

  • 便秘でもおしっこが近くなりがち
  • 便が詰まっていると膀胱が押されるので、おしっこも近くなる
  • 20代でもあり得る

 

「おしっこ年齢が上がった」と感じたときの対策法

自分で手軽に始められるのは『排尿ストレッチ』

  • やり方は、トイレに入ったときに3~5秒間、排尿を我慢するだけ
  • 膀胱の筋肉を意識して締めることで、筋肉トレーニングになる
  • たった数秒だが、トイレに行くたびに行えば、1日に何回も行える
  • トイレに行って用を足す直前に意識して行うようにしよう
  • 逆にトイレに行くことを我慢するのは膀胱炎を招きやすくするので、NG

全身運動は、あらゆる尿トラブルの予防になるという研究結果もある

  • 膀胱はもちろん、体全体の老化予防のためにも、ぜひ運動は定期的に行うこと

詳細に自分の尿を分析できるキットもある

  • 尿検査キットは、ドラッグストアなどで手軽に手に入れられる
  • 尿たんぱくや白血球数など、目で見るだけでは分からないカラダの情報を知ることができる
  • 家族で定期的に取り組んでみるのも、良い健康管理法だ

 

jirosukeの生活と意見

  • いろいろ参考になりました
  • jirosukeの場合、オシッコ年齢は相当上がっていますね
  • いつもではないですけど、頻尿になるし、残尿感もあります
  • 但し、精神的にも、肉体的にも耐えられない状態ではないです
  • とりあえず、「排尿ストレッチ」に精を出すことにします
  • くどいようですが「何か異変を感じたら、すぐに専門医のところに駆け込んでやる!」という気構えを持って人生を送る所存です

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます