便秘症のjirosukeは、毎日1ℓ~1.5ℓの水を飲んでいます

  • 水を多めに飲めば、便が柔らかくなるというのが、主な理由です
  • そして、朝、コップ1杯の水を飲むということも実行しています
  • その習慣は、いろんなところで推奨されていますよね?
  • ただ、今までは「水を多めに飲んでいるのだから、一度に大量の水を飲むのではなく、チビチビと飲むべきだ」と思い込んでいたんですね
  • 当然、朝起きて飲む水もチビチビやっていました

 

「チビチビじゃなく一気に飲めよ!」と主張する記事に出会ったんです

名医が教える「朝、1杯の水を飲む」だけで健康でいられる理由
引用:YAHOO!ニュース(webマガジン mi-mollet)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00017387-mimollet-ent

順天堂大学医学部の小林弘幸教授が解説します

  • 病気を寄せつけず、いくつになっても元気な“病に嫌われる人”には、必ず毎日コツコツと続けている習慣がある
  • そんな習慣の代表が“朝起きたらコップ1杯の水を飲むこと”と、『病に好かれる人 病に嫌われる人』の著者である小林教授が言う

 

朝、コップ1杯の水を飲むことのメリット

「胃結腸反射」を誘導できる

  • 胃結腸反射とは、簡単に言えば、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動を促す反応のこと
  • この胃結腸反射を、コップ1杯の水を飲むことで生じさせることができる
  • 朝はまだ腸が動いていない時間帯だが、このときに水を飲むと腸が目覚める
  • そして胃に水の重みが加わると、胃の下の大腸の上部にまで刺激が伝わり、胃結腸反射が起こって、腸の蠕動運動が活発になり、自然な便意が誘発される
  • 水分によって便が柔らかくなり、スムーズに出やすくなる効果もある
  • 便をため込まず、腸をよい状態にしておくことは、病気に嫌われるためには最も重要

 

加齢とともに低下しやすい副交感神経を刺激して自律神経のバランスを整える

  • 自律神経の交感神経と副交感神経は、一日の中でリズムをもって動いている
  • 体を興奮モードにする交感神経は、朝から優位になり始めて、昼をピークに夕方に向かうにつれて下がっていく
  • 一方、体をリラックスモードにする副交感神経は、昼からゆっくりと上がり始めて、夜に向けて優位になっていき、夜中にピークとなって、明け方に向かうにつれて下がっていく
  • 朝は、副交感神経優位な状態から、交感神経優位に切り替わる時間帯で、副交感神経が低下しやすくなる
  • このとき副交感神経が過度に低下すると、朝からイライラしやすくなるので、下がりすぎを防ぐほうがよい
  • これに一役買ってくれるのがコップ1杯の水
  • 胃も腸も、自律神経のうちの副交感神経にコントロールされている臓器
  • 水を飲んで胃腸を活発に動かすと、副交感神経を刺激することができ、下がりすぎが抑えられて、自律神経のバランスが整う
  • 加齢とともに副交感神経は低下しやすくなるので、その意味からも毎朝、コップ1杯の水を飲んで副交感神経を刺激したい

 

朝、コップ1杯の水を飲むためのベストな方法

  • 胃にある程度の重みを与えることが必要なので、水の量が少な過ぎたり、少しずつ飲むのでは効果は得られない
  • コップ1杯程度(200~250ml)を一気に飲むようにしよう!

95839 / Pixabay

jirosukeの生活と意見

  • そうなんです!
  • 一気に飲まないと、メリットを享受できないんです
  • 従来から、朝一番の水は大きめのコップで飲んでいたので、量的には250㎖くらいですから合格です
  • 従って、今後、朝の1杯は一気に、それ以降はチビチビ飲むことにします
  • 何か、便秘症も好転するような気分になりました


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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます