年とって からの肺炎 恐ろしい

今までに一度だけ、肺炎になったことがあります

  • 30代のことです
  • 極めてオーソドックスな肺炎でした
  • 風邪をひく⇒のどが痛くなる⇒咳が出る⇒中々咳が止まらない⇒呼吸が苦しくなる⇒病院に駆け込む⇒肺炎と診断される
  • 高熱で苦しんだものの、結果的に薬の服用で治った記憶があります
  • 「肺炎!恐れるべからず」と思いましたね

 

父は、晩年、69歳の時、肺炎で入院しました

  • その年に亡くなりましたが、結果的に肺がんだったとのことです
  • それはともかく、「肺炎」と聞いて「じゃあ、大したことないな」と感じました
  • その当時、肺炎は深刻な病気ではなかったんです
  • 「抗生物質ですぐ治る」というイメージを持っていましたから

 

しかし、年をとってからの肺炎は、よりやっかいなものらしいんです

肺炎予防に「津軽海峡・冬景色」/森田豊の健康連載
引用:日刊スポーツ
URL:https://www.nikkansports.com/leisure/health/news/201806090000168.html

この記事を要約すると以下のようになります

日本人の死因で、やがて肺炎が第1位に?

  • 現在の、日本人の死因は
  • 第1位が、がん
  • 第2位が、心疾患
  • 第3位が、肺炎
  • がんは検診率の向上で対策がとられている
  • 心疾患も、生活習慣の改善で対策が可能
  • 高齢化社会になるに従って、肺炎が増え、日本人の死因の1位になる時代が来る可能性がある

 

年をとってからの肺炎の問題点

  • お年寄りの肺炎の約7割は誤嚥(ごえん)性肺炎
  • 肺炎というと、高い熱が出たり、激しいせきが出たりするのが一般的だが、年をとってからの肺炎は、あまり症状が出ない
  • 突然、呼吸するのが苦しくなり、エックス線を撮ったら、かなり進行した肺炎だったということは、お年寄りにはよくあること
  • 誤嚥性肺炎は、口の中にいる細菌が、食べ物や飲み物と一緒に、誤って肺に流れ込んでしまうことで起こる
  • 若く元気な人なら、何かの拍子に食べ物、飲み物、唾液などが、気管や肺に入りかけても、むせる、せき込むなどで、気管から外に出すことができる
  • しかし、年を取ってくると、むせる、せき込むなどが下手になるだけでなく、免疫力は落ちてくるので、少しの唾液でも肺炎を生じやすい
  • 特に夜寝ている間に、唾液が肺に入り、肺炎を起こすきっかけとなっていることも多い

 

年をとってからの肺炎の予防対策

  1. 口の中をきれいにすること
    ・体の中で最もきたないのは口の中で、特に年を取ると、歯周病を持っている確率が80%を超える
    ・従って、歯の手入れ及び歯周病対策が必要
  2. のどを鍛え、飲み込み力を鍛える
    ・そのためには、カラオケが良い
    ・それも、以下のような音域の広い曲がいい
    ・石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
    ・松任谷由実「春よ、来い」
    ・松崎しげる「愛のメモリー」
    ・米良美一「もののけ姫」
    ・クリスタルキング「大都会」

 

jirosukeの生活と意見

  • 口の中をきれいにすることと、歯周病対策は十分行っています
    ・何と言っても、元歯科用医療機器メーカーの営業部長ですから
    ・歯科の先生から、貴重な情報を仕入れています
  • のどを鍛え、飲み込み力を鍛えるために、カラオケがイイとのことですが
  • もう10年以上カラオケはやっていません
  • 昔は、随分やったものです
  • jirosukeのカラオケは、常に受け狙いでした
  • そういう意味では、森田先生が推奨する歌はダメですね
  • jirosukeの持ち歌は以下の如しです
  • ブルーハーツ「リンダリンダ」
  • ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」
  • 甲斐バンド「安奈」
  • 吉田拓郎「結婚しようよ」
  • 「津軽海峡・冬景色」が肺炎の予防になり「リンダリンダ」はダメということはないと思います
  • 音域の広さなど関係ないです
  • ちなみに、妻の持ち歌は、和田アキ子「笑って許して」です
  • いつか、落ち着いたら、妻と子供たちとカラオケに行きたくなりました
  • 肺炎なんか、吹っ飛んでしまうでしょう

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます