義父は、私たちが結婚して5年目の冬に、脳梗塞で亡くなりました

  • 私の家系はがん家系で、妻の方は血管系が弱いです
  • 脳梗塞は、何となく冬場に多くかかると思っていましたが、夏にも多く発症するらしいです

 

夏場の脳梗塞を予防する方法を解説する記事に出会いましたので紹介します

6~8月は脳梗塞に注意 ~見過ごしてしまう「前兆」とは~
引用:YAHOO!ニュース(時事通信)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00010000-jij-hlth

この記事を要約すると以下のようになります

脳梗塞が冬の病気と思い込んでいる方も多いのですが、実は6月から8月は脳梗塞の危険なシーズンだ

  • 汗をかき、水分補給が十分ではない場合、脳梗塞のリスクも上昇する
  • 頭痛や首の凝りなどが続くときは、血圧を測ってみて、高いときには、すぐに受診しよう
  • 血圧は正常でも、唇の周りに違和感があり、しびれた感じがあるときや、体に力が入らないときなども、脳梗塞の前兆の場合がある

VSRao / Pixabay

脳梗塞の前兆に、一過性脳虚血発作(TIA)というのがある

  • TIAとは、脳の血管が一時的に閉塞するものの、すぐに改善するという状態
  • まず、口の周りがしびれたり、体のどちらか半分がまひしたり、言葉が出にくく、舌がもつれたりなどの症状がある
  • しかし、すぐに改善するので、安心してしまうことが多く、これが危険なのだ
  • その後、24時間から48時間以内に脳梗塞を起こすことが多いから
  • こうした症状があるときは、ためらわずに救急車を呼んで受診して!

 

夏場の脳梗塞を予防するための6カ条

水分の補給で脱水防止

  • 仕事で会議が続いたり、車の運転で長時間、温室状態の車内にいたりした場合、汗をかいて脱水状態になることがある
  • 常にミネラルウオーターのボトルを持参して、時間を決めて飲んでおくこと

 

ストレスと睡眠不足に注意

  • ストレスが多く、眠りが浅い、朝早く目が覚めてしまって熟睡感がないなどの場合、血圧が上昇していることがある
  • 寝る前に、身体をストレッチなどで緩めておくと、睡眠の質が改善する

 

就寝前の呼吸で自律神経調整

  • 鼻から息を吸い、吸う息の倍の長さで吐くという呼吸をすると、交感神経の緊張が緩み、血圧が安定する
  • 寝る前の10分間ほど、この呼吸で緊張を緩めよう

 

夜のビールはほどほどに

  • ビールは利尿を促すので、脱水になりやすいといえる
  • 夜、ビールを大量に飲み、そのまま寝てしまうというパターンはリスクが大きい

 

血圧を測ってみよう

  • 血圧計を1台家に置いて、時々測る習慣をつけよう
  • 普段低くても、急に高いことに気がついたら、睡眠を十分に取って、リラックスする時間を増やすようにしよう

 

楽観バイアス禁止

  • しびれがあったり、言葉が出にくくなったりしたら、すぐ症状が治まっても、必ず受診をして!
  • 何か変だと気付いても、直ぐ治ると、受診するのを遠慮したりすることがある
  • 脳梗塞は、治療開始が早ければ早いほど、状況が改善しやすいので受信しよう

 

jirosukeの生活と意見

  • 「脳梗塞になる前に、がんになるから大丈夫」などと思っていませんよ
  • 血圧は、毎日測っています
  • 最近の血圧は125/75くらいで安定していますが油断は禁物ですね
  • ビールは糖質オフの観点から最近は飲んでいませんし、寝る前までアルコールを飲んでいるということもありません
  • 元々、高血圧気味ですから、上記6カ条を厳守します

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます