「うつ」と「認知症」とは、区別がつかないケースがあるそうです

  • jirosukeの場合「ひょっとして、俺は軽度の認知症になってるかも知れん」と思うことがあります
  • 警備の巡回中「あれ?今、鍵をかけたっけ?」ということが、しょっちゅうあるんです
  • あれほど頭脳明晰を誇っていたjirosukeがですよ!
  • しかし、自分ではわからないかも知れませんが「うつ」になったことは、ないです
  • クヨクヨすることは、よくあるんですが・・・
  • ですから、将来「うつ」にならないとは言えませんよね?

 

うつの予防に関して、高名な精神科医の和田秀樹先生が語っています

うつ病は肉食と日光浴で予防、まあいいかで自分を許すことも重要
引用:グノシー(NEWSポストセブン)
URL:https://gunosy.com/articles/aW1cN?s=s

この記事を要約すると以下のようになります

老人性うつの主な原因

  • セロトニンと呼ばれる脳内の神経伝達物質が減ること
  • セロトニンは、高齢になるほど減る傾向にある
  • また高齢者は、子供の独立、配偶者や親しい人との死別など、インパクトの強いストレスや悲しみと向き合う機会も多い

pixel2013 / Pixabay

認知症と老人性うつとの違い

認知症

  • もの忘れでも意欲低下でも、認知症の場合は脳が少しずつ萎縮するので、症状の現れ方も少しずつ
  • いつの間にか現れて、始まった時期がはっきりしないことが多い

老人性うつ

  • 急にガクンとくる
  • セロトニンの量が減ってきて、ある時、限界点を超えて発症するため、始まりがわかりやすい

 

認知症とうつが合併することもある

  • ダブルパンチなので症状は急で重いことが多い
  • うつをきちんと治療すれば、症状は軽減できる
  • 急な変化に気づいたら、ぜひ専門医を受診しよう

 

うつの予防法

肉食

  • まずは肉などのたんぱく質をしっかり摂る
  • 粗食に偏りたんぱく質が減ると、セロトニンの材料となるトリプトファンや、セロトニンを脳へ送るコレステロールが摂れない

日光を浴びる

  • 日光浴でセロトニンが増える
  • 日中は外へ出て、活動的に過ごそう

柔軟思考

  • “ものの考え方”を柔軟にすること
  • 考え方で病気を防げるのかと思われるかも知れないが、うつの治療の1つでもある効果的な方法だ
  • うつは「“こうあるべき”と決めつける、かたくなな人」がなりやすい
  • 老いれば“自立すべき”“人に迷惑をかけてはいけない”という理想が叶わない状況が増える
  • こだわるとうつに陥りやすくなる
  • うまくいかなくても“まあいいか”と、自分を許せる柔軟性が大切
  • これは子供世代にもいえること
  • 今は“いつまでも若く”という風潮が強いけれど、老いを上手に受け入れられないとうつになりやすい
  • 長い老後、70代くらいまでは老いに抗い、がんばってもよい
  • しかし、80代近くになったら“まあいいか”という生き方にシフトチェンジを!
  • 子供世代もその時期をよく見極めて、応援したり、ゆるく寄り添ったりしよう

 

jirosukeの生活と意見

  • なるほど!わかりました
  • 肉食は実践中です
  • 日光浴は、「警備員としての巡回業務、駐車場対応」と「飼犬の散歩」で実践中です
  • 80代になったら、「頑張らない生き方」を模索する必要があるということですね
  • それまでに、自分の一生の設計図を書いておくことにします
  • だからと言って、ちゃらんぽらんに生きてもイイというわけではありません
  • 例えば、高齢になって交通事故を起こし「まあ、いいか」では通用しませんからね


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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます